名前:福永壮志
ふりがな:ふくながたけし
誕生日:1982年9月10日
現在の年齢:43歳
星座:乙女座
出身地:北海道
結婚相手:長澤まさみ
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プロフィール
福永壮志は映画監督。
学生時代、スタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』に強い衝撃を受け、映画監督という仕事に興味を持つ。高校三年生の終わり頃に留学を目標に定める。
高校卒業後、英語の勉強がとても苦手だったため秋田県雄和町(現・秋田市)が誘致していたミネソタ州立大学秋田校(2003年閉校)で1年間英語の勉強に集中した。
1年間の英語学習後、当時のミネソタ州立大学秋田校に存在していた提携校への留学制度を利用し、2003年にニューヨーク市立大学ブルックリン校の映画学部に入学。2007年卒業。
2015年、長編映画デビュー作『リベリアの白い血』(原題:Out of My Hand)が第65回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門に正式出品、ロサンゼルス映画祭で最高賞にあたるU.S. Best Fiction Award、サンディエゴ・アジアン映画祭で新人監督賞を受賞。
2016年、『リベリアの白い血』がインディペンデント・スピリット賞のジョン・カサヴェテス賞にノミネート。映画監督のエイヴァ・デュヴァーネイの配給会社ARRAYによりアメリカで上映、配信される。翌年夏に日本で劇場公開。
2020年、下倉幹人を起用した長編映画二作目の『アイヌモシㇼ』が、トライベッカ映画祭のインターナショナル・ナラティブ・コンペティション部門で審査員特別賞、メキシコのグアナファト国際映画祭で最優秀作品賞を受賞。
2022年、山田杏奈、森山未來を起用した長編映画三作目の『山女』が東京国際映画祭のメイン・コンペティション部門に正式出品。カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭や香港国際映画祭等で上映後、2023年に劇場公開。TAMA映画賞で最優秀新進監督賞を受賞。
2024年、初のドキュメンタリー映画『アイヌプリ』が釜山国際映画祭に正式出品。同年冬に日本で劇場公開。
ハリウッド製作のドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』シーズン1の第7話、『TOKYO VICE』シーズン2の第5話、第6話の監督を務める。
『SHOGUN 将軍』は第76回エミー賞で、非英語ドラマとして初となる作品賞受賞をはじめ史上最多18部門で受賞し、第82回ゴールデングローブ賞で作品賞を含む4部門で受賞した。
2025年、アンソニー・マッキーとジェイミー・ドーナン主演で、2026年公開予定のApple TVドラマ『12 12 12』の第5話と第6話を監督する。『SHOGUN 将軍』シーズン2での続投が発表される。
2026年1月1日 長澤まさみとの結婚を発表した。