若林「傷つけないお笑い」に違和感

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オードリーの若林正恭さんが2月8日深夜に放送されたラジオ「オードリーのオールナイトニッポン」で、「誰も傷つけないお笑い」というワードに対する違和感を語ったとか。

(以下引用)

この日の放送では、22日の放送回に、お笑い芸人・TAIGAとお笑いコンビ・ぺこぱがゲスト出演することが発表された。

若林は、「ぺこぱやミルクボーイが“人を傷つけないお笑い”と言われている」と切り出し、「それはいろんな感覚があるから、みなさんそれぞれでいいと思うんだけど…。言葉として変じゃない? “誰も傷つけないお笑い”ってさ、俺、すごい変な言葉だなと思うんだけど」と発言。

「“誰もまずいと言わない食べ物”があったらおかしくない? なんでそんなこと分かるのと思う。だから、なんでそんなこと分かるのって思うんだよね、“誰も傷つけないお笑い”って」と語った。

相方の春日俊彰が「傷ついてる人がもしかしたらいるかもしれないってこと?」と聞くと、「だって、そうでしょ。“誰もまずいって言わない食べ物”なんておかしい言葉じゃない? ある? そんなの」と若林。

さらに春日が「まあ、そうだね。まずいと言う人がいるかもしれないしね」と言うと、若林は「いや、いるでしょ、絶対って思うのよ。(誰も傷つけないお笑いも)同じふうに聞こえるんだけどね、自分には」と明かした。

また、春日が「“比較的”ってつけたらいけるかもね」と述べると、若林は「そう、俺もまさに思った」とし、「『私は少なそうな気がする』までつけてほしい(笑)。『比較的傷つく人が少ないような気が、私はするお笑い』だったら分かるのよ(笑)」と話していた。

(引用元:マイナビニュース)

この話題にネットでは

「へんな言葉だと思うけど他人を貶めて笑いを取るよりよっぽどマシ」

「お笑いって笑わせるためにあるしね。それじゃ傷つけること前提みたいになっちゃう」

「いや、本当首ぶんぶん縦に振って同感した。それに、誰も傷つかないようになんて考えてたらお笑いなんてできないだろ、、」

「「誰もまずいって言わない食べ物」みたいでおかしいと発言していて納得した。最大公約数のお笑いはあるにしろ、万人受けのお笑いは存在しないと思う」

「そもそも、「誰かを傷つけるお笑い」っていうのが存在するのがおかしいんだよね」

「あくまでも「いじり」定義だけど観ていて不快な気持ちになるお笑いはもはや「虐め」」

「若林氏の言いたいこと凄くわかる 私も思ってるもん 世間が本当に「誰も傷つけないお笑い」を求めてるんなら もう中学生がもっと売れてなきゃおかしいだろって」

「なんか……結婚してオードリー面白さなくなったね。春日は相変わらずだけど若林は結婚してないのが良い方に作用してたんだなーとつくづく最近感じるわ」

「だから結婚できないんだよ!までがネタの一つとして完成してたんだろうね。ネチネチした性格と結婚してないことが、時代に合って共感されて受けてた」

「言葉として違和感覚えるのは分かるけど、いじめに繋がりかねないイジリや、人の頭叩いてつっこむお笑いが飽和してる中で、ぺこぱが支持されてるのにはちゃんと意味があるんだよ。みんながみんなぺこぱみたいになったらそれはつまらないけどさ」

「ナイツの塙が漫才には何かかしらの社会風刺が入っているって言ってたけど若林もそういうスタンスなんだと思う。「傷つける」って言葉に語弊があるのかもしれないね」

という声も。



  • 引用元:ガールズちゃんねる


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    みんなのコメント

    名前 : あ 2020/02/12 22:27
    最近は真面目過ぎる考えばかりで面白くない。いろんな笑いがあってもいいと思う。
    名前 : あ 2020/02/12 20:43
    見てて不快になる、が分かんないんだよなあ。実生活ならまだしもTVでしょ?
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