(以下引用)
「乳は隠すけど、搾乳行為は隠さず」のスタンスでした。というのも、働きながら授乳を続けるリアルを発信したいという「裏テーマ」があったんです。
授乳や搾乳の間隔があくと母乳が出にくくなること自体、あまり知られていないですよね。職場での搾乳が当たり前になればいいなという思いでした。
(中略)
親の判断で終える「断乳」はせず、娘のタイミングで「卒乳」してもらいました。
一方、1歳を過ぎると「まだ飲ませてるの?」「普通は1歳くらいまでじゃないの」と言われました。調べると、世界では1歳を過ぎての授乳も珍しくないようでした。
「世界レベルでやってるんで」とドヤ顔でやり過ごしましたが、周囲の言葉に不安になる人もいると思います。
(中略)
大切なのは、子どものペースと親がどうしたいかという意思が尊重されることではないでしょうか。世のお母さんたちには、無理なく、後悔のない「乳やりライフ」を送ってほしい。そう願っています。
【平野ノラ 娘3歳まで授乳した理由】
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) November 8, 2026
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この話題にネットでは
「私の年代だと一歳過ぎたらそろそろ断乳と言われたけれど、海外だと4歳くらいまではよくあるそうで。知り合いの子も4歳頃まで授乳されていました。その子とお母さんが良いなら気にされずとも良いかと思います」
「こういう風に発信していただけることすごく励みになります」
「3歳まで授乳とか狂っとんな」
「そもそも職場に子供連れて行って許される人ばかりじゃない」
「周りは気まずい。周りへの配慮とか考えてとは思う」
「子どもがいらないというまであげるつもりだった。でも一歳過ぎ、夜中3時間置きに眠いのに泣きながら起きてくる様子が愛着とか空腹というより依存っぽいねと夫婦で意見が一致して断乳。夜中を止めたら日中もなくなった。夜通して寝るようになって親子とも情緒安定したし、この子は断乳でよかったと思う」
「私もワンオペで慢性疲労症候群になってしまい、泣く泣く断乳しました。子供には申し訳なかったですが、自分の持ってる力は出し切りました。偉いぞ!私」
という声も。