松山千春が国民の労働意識の低さ指摘

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シンガーソングライター・松山千春さん(70)が11月6日の東京公演ツアーで、国民の労働意識の低さを指摘しました。

(以下引用)

「高市(早苗)総理のもと、順調な歩み方をしているのだと思う。日本は平和で豊かなそういう国であってほしいし、そのためなら税金はしっかり払いたいし、消費税であっても払いたいと思う」と意見を述べた。

(中略)

そして日本国民の労働意識の低さも指摘。「働かないから、日本は中国にもインドにも負けてしまいそうな水準になってきてしまった。余暇、趣味を楽しむのは結構なこと。働いて、働いて、ぜひみんなには幸せな人生を送ってほしい」とした。


この話題にネットでは

「日本人は結構働いてると思うぞ」

「最近はそうでもなくない?FIREしたいだ、メンタル休暇だ、週休3日だ、在宅でなきゃイヤだとか、そんな話ばっかり」

「ブルーカラーの仕事を嫌うし、株で生活しようとするし」

「そうなのかなぁ…私は派遣含む非正規社員推進と氷河期世代への助けが遅すぎてだと思ったけどなぁ。働きたくても働けなかった人たちがもう50過ぎてたりするし今の若い子たちは汚い仕事したくない子も多そうだし…しなくてもそれなりに生きていけるから難しいよね」

「そうだよね。小泉の構造改革の非正規雇用拡大、この時から貧しくなった気がする。結局、企業が儲けを蓄えるだけで私達に回って来ない」

「頑張っても給料上がらないんじゃ勤労意欲わかないよ」

「働きたいのに働いたら損になる部分があるんよな」

という声も。





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