タレントの長嶋一茂さん(60)が11月6日「ザワつく!金曜日」で、妻へ放った禁断の一言で夫婦の崩壊危機だったことを明かしました。
(以下引用)
仕事現場でマラサダ(ハワイアンドーナツ)をもらい、自宅に帰って夕食の際にそれの「カスタードクリーム入り」を口にしたという。
4分の3ほど食べたところで、妻が「それ私が食べるって言ったじゃない!」と怒りだしたそうで、「俺は聞いてないわけよ。それで、『え!?そんな…いつ言った?』みたいな話になって。(中略)」と口論に発展したという。
その後も妻の怒りは収まらなかったそうで、「俺も珍しく、とうとう言っちゃいけないことを(言ってしまった)」と告白。
「マラサダがテーブルの上にあるでしょ。で、テーブルの上って他にもあるのよ、自分のものが。サプリメントがあったり、あとお菓子があったりとか。『このテーブルの上にあるものは、俺が全部金で稼いだものなんだ!』って言っちゃったの。『このテーブルの上はすべて俺のものなんだ!』『だからマラサダも俺のもんなんだ!!』」と〝禁句中の禁句〟を口走ったと打ち明けた。
(中略)
一部始終を聞いていた共演の高嶋ちさ子は、顔をひきつらせ「絶対言っちゃダメだよ。あれはダメ。ありえないよ。っていうか、言うってことは思ってるってことだから」とお説教したが、一茂は「うん、思ってるよ」と申し訳なさげにポツリ。高嶋は「最悪」と切り捨てていた。
この話題にネットでは
「うわぁ…それはないわ」
「言わないだけで、稼いでる男性って少なからずそう思ってる人多そう。言わないけど」
「思っていても言うのと言わないのは全く違う」
「食べ物の怨みは恐ろしいんだぞ一茂」
「「楽しみにしていたスイーツを奪う」という万人に刺さる最悪な行動に最悪な発言を二重にも三重にも塗り重ねるという高度なテクニックに驚いてる」
という声も。
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