実業家でインフルエンサーの岸谷蘭丸さん(25)が11月4日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」に出演し、子どもの頃に役立った習慣について明かしました。
(以下引用)
「小さい頃は、本を読むのが一番よかった。(本は)何でも。『はらぺこあおむし』から始まって、『おもしろっ』って3歳ぐらいの時に思って。そこから本をずっと読んでて。病気をしていたんで、運動ができなかったんで。暇すぎて本ばっかり読んでて、それがすごいよくて、国語の偏差値だけがめちゃくちゃ高い」と振り返る。
また、「毎回、クリスマスプレゼントとかを本にしてて。うち、ゲームと本が同じヒエラルキーとして扱われてて。本を読んだ時間分はゲームをやっていいよというルールがあったんですけど、めちゃくちゃよくて。『本を読んだらゲームやっていいんだ』と思って本を読み始めるんで、結果『本の方が面白くね?』ってなる時とかもある」と話す。
2児の父である山内健司(45)が「『これをやったら、ゲームいいよ』って、何か釣っている感じがちょっとあって、それはよくないのかなと思っていたけど。本だったらそんな感じは別にない?」と質問。
岸谷が「読ませて損はないとは思います。本だったら」と言うと、山内は「やろう!」と納得していた。
この話題にネットでは
「本はいいよ。本当にいい」
「わかる。しかも若いうちにできるだけたくさん読んでおいた方がいい。年とって来るとまず何より目がしんどいし集中力もなくなるし、本を読む同じ体勢をしていられないのよ」
「そう信じて読み聞かせ続けてる。けど、読んでもらうことに慣れて自分で読んでくれない1年生。でも算数より国語の方が好きって言ってるからまあ無駄にはなってないのかな」
「これ、結局本人の素質だと思う。絵本いっぱい読んでも本好きにならない子もいるし、親が本読まなくても好きな子は勝手に図書館行って読む」
「この手の話はみんなそう。たまたま子供の素質と親の方針が噛み合っただけ。もしくは幅広くやらせて合ってるものに絞ったんだよ」
「その結果が蘭丸である」
という声も。