タレントのマツコ・デラックスさん(54)が11月2日のTOKYO MX「5時に夢中!」で、子どもの習いごとについて私見を明かしました。
(以下引用)
経験も踏まえた上で、「こんなことを言ったら身もふたもないんだけど、親が何かに期待して、後から習わせて、成果が出ることって、ほぼないと思っていた方がいいと思う」と、私見を語った。
話題の成功者の習いごと経験が、もてはやされることもある。しかし、マツコはその風潮に疑問を呈した。
「3歳、4歳のころからやらせた方がいいみたいに、凄く成功した人の例を見て言うじゃない?」。幼少期からゴルフを習い、大成した例を挙げ、「元々その子に才能あったから、将来につながったわけで」と推測。
「やらせない方がいいとは思っていないし、何でもやらせてみて、楽しければいいと思うんだよ、子供が」と話し、「期待はしちゃダメよ?っていう」と付け加えた。
最後には「何もやらせない中で、何に興味を持つかを見ていた方が、ベットできるんじゃねえかっていう…」と、極論も披露していた。
この話題にネットでは
「ほんとそう。親に言われてやってた習い事嫌いだったもん」
「マツコさんの言うことも分かる。期待はしてないよ。子どもが楽しければ良い経験になればと思ってるだけ(親としての私の場合)」
「何かを本気で習得させようなんて人は少ないのでは?脳への刺激や経験や小さな成功体験や集中力の育成のために色々やらせたけどな」
「お勉強とかもそうだよね、幼稚園から塾みたいなの通わせてても元々の頭が残念なら上がらない、特に何にもしてなくても自分で勉強して田舎の公立からポンと東大行く人もいる」
「子どもに意欲がないと無理だよね。イヤイヤ行ってた習い事は全部覚えてないもん。周りの子も遊んでた。高い金払っても無駄なものは無駄になる」
「ほとんどは普通の人間だもんね。でも親は、何かを期待とか、プロにしたいわけではなくて、子どもに色んな経験させたくてやらせてる部分が大きいから」
という声も。
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