シンガーソングライター・大黒摩季さん(56)が11月1日放送のラジオ「Maki Ohguro BLACK SUNDAY」で、30代後半の女性リスナーから届いた"結婚を切り出さない長年の恋人へのモヤモヤ"を訴えるメールにたいして、「子供が欲しいって考えなら、そろそろエンジンをかけねばね」とアドバイスしました。
(以下引用)
言葉に力が入るのは、大黒自身が経験者だからだ。
「私はずっと不妊治療してきて、第一線の先生といまだに仲間なんですけど」と明かし、「人によるんですけど、マックスでそうですね…40代…ギリですね。産めなくはないけど確率が減っていく。○○さん(相談者)がどう思うか。結婚して子供が欲しいのか、結婚しなくても子供が欲しいのか…とか、一旦望みを明確にして」と忠告した。
自身も「その頃、私みたいな人間が結婚ちらつかせたら絶対逃げるだろうな…って決めつけて言えなかったから遅かったんです」と回想。「遅くてダメだったんですよ」と不妊治療が実らなかった原因についても吐露した。
だが、「今思えばですよ。その話をしたぐらいで逃げたりおののく男は、(その時点では)父親はできません。だから、しっかり腹割って先のこと話して」と助言。
この話題にネットでは
「これ、本当そうだよね。子供欲しいなら焦りすぎでもなんでもない」
「本当に子供欲しいなら、30後半にもなっていつまでも結婚切り出さないような男といたらダメなんだよ。それか理想は捨てて自分から結婚申し込むしかない。それで妊娠できない…なんてことになったら、そりゃそうだとしかならない」
「不妊治療経験のある人ほど出産したいなら1歳でも若いうちにした方がいいって説くよね」
「摩季姉さんが言ってるんだから間違いない。この方は不妊治療の果てに離婚も経験している」
「大黒さんも確か、子どもを授かれなくて、旦那さんは子どもが欲しいから離婚切り出されたんじゃないかな?」
「相手妊娠してんのに産まれるまで離婚せずねばってたよね。数年後のディナーショーでもこの話されていたから、よほどトラウマなんだと思う」
という声も。
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