タレントの国分太一さんが築40年マンションのオーナーになるも「即賃料1万円アップ」で住人が困惑していると週刊女性が報じています。
(以下引用)
「国分さんが代表取締役を務める会社名義で今年3月に、首都圏の私鉄沿線の郊外にある100平方メートルほどの土地と5階建ての建物を購入していました。金額は2億円を超えるのではないでしょうか。
最寄り駅から徒歩1分という好立地ですが、建物は築40年以上の物件です。不動産投資として購入した可能性もありますが、国分さんほどの知名度と資金力があるなら、より条件のいい物件を選ぶこともできたはずでしょうが……」(不動産業界関係者)
年季の入った総戸数10数戸の賃貸マンションに住んでいる人には、お知らせが届いていたようだ。
「管理会社が変わったという手紙が届きましたね。その後には家賃が上がるという手紙も届いたので、困っていたんですよ」(マンションの住人の1人)
家賃8万数千円で暮らす住人らのもとに届いた通知書には、次のように記されていた。
《現在の賃料が、物価上昇、不動産価格高騰等により不相当である為、(中略)10000円の増額とさせていただきます》
この話題にネットでは
「いきなり1万UPはきついな」
「1万円は仕方ないのでは?物価高でどこもそんなよ。うちは2万上がって涙目だよ」
「どこも家賃上がってるからこれを責めるのは違う気がする」
「築40年で値上げって追い出しが目的?」
「なるほどー 追い出して建て直せば価値が爆上がりだよね」
「合意しなきゃ勝手に賃料ってあげられないんじゃなかったっけ?」
「オーナー側が1万円値上げっていっても、同意しなければ従前の賃料で居住権は保証される。裁判で戦うレベルまで抵抗する気があるなら。通知が来て払っちゃう人も多いだろうけど」
という声も。
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