女優・長谷川京子さんが10月21日に配信されたPodcast番組「長谷川京子のうちにおいでよ」で、母親の装いを縛るお受験ファッションに疑問を投げかけました。
(以下引用)
「長谷川さんは、いわゆるお受験ファッションについて『なんで没個性みたいな格好しなきゃいけないんだろう』と疑問を投げかけました。定番の装いとして『体のライン、絶対見せないワンピースじゃなきゃいけないから。紺の』と語り、母親が個性を抑えることに首を傾げていたのです」(スポーツ紙記者)
お受験の場では、母親は紺色のワンピースやスーツに、控えめなアクセサリーが“正解”とされ、少しでも目立てば、子どもの評価に響くのでは、と気をもむ母親は少なくない。
「彼女が不満を露わにするのも無理はありません。長谷川さんは、ふだんからファッションを自己表現として楽しみ、肌見せもためらわずに楽しむことをモットーとしているからです」(同前)
(中略)
「番組では『個性を出す必要もないんだけどね、子どもの受験なので』と、ファッションでTPOを踏まえる必要性について、一定の理解を示す発言もしています。それでも、画一的な服装で“母親らしさ”を求めるような風潮に、息苦しさを感じているようです」(芸能担当記者)
この話題にネットでは
「お受験は子供が主役だからじゃないの?」
「それを言うなら大学生の就活も、もれなく全員黒のスーツだよ。紺さえいないってこないだスーツ屋の店員さんが言ってた。おかしくない?全員同じ服装なんて。この風潮なくなってほしいわ」
「いや、これに尽きるし、お受験て志望校の方針に賛同してるから受けてるんでしょ。母親に画一性を求めるその学校の方針に違和感があるなら受験しなければいいだけの話だよね」
「TPO守らないで落とされるなら、それはそれでいい学校なんじゃない?変な人はいれたくないよ学校も」
「じゃあ体のラインが出るワンピース着てけばいいのにって感じ」
「風潮とかじゃなくて、受験する学校がどういう親を求めてるかじゃないの?和を乱さず、体裁を整え、没個性を受け入れる親を良しとす学校もあれば、親の多様性をポジティブに受け止める学校もあるでしょ。特にインター系とか」
という声も。