俳優の横浜流星さんが令和ロマン・髙比良くるまさんのYouTubeチャンネルに出演し、自身の弱点を明かしました。
(以下引用)
俳優論に話が及ぶと横浜は「やっぱり芸人さんを深く尊敬してます」と切り出した。これに髙比良は「本当ですか」と驚きの表情。
横浜は「やっぱり、なんだろうな。自分には真っすぐしかないんですよ」と語り、「だから今(自分にとって)必要なものなんですよ。ちょっとした遊び心とか…」と自身にとって今“必要なもの”を告白した。
続けて「年明けに『国宝』の李(相日)監督とご飯食べたんです。そこで『熱いのもわかった、真っすぐなのも世間はみんなわかってるよ、あとは抜け感だな』って言われたんです」と恩師からも指摘があったことを明かした。
「まさに自分でもそう思ってたんですよ」と話し、「バラエティとかでも芸人さんと話していると考え方とかすごいなーって、食らっちゃうんですよね。本当に(自分は)つまんねえなって」と自らの“弱点”を冗談交じりに明かした。
この話題にネットでは
「前にも自分はつまらない人間言ってたね。だからこそ芝居に打ち込めると」
「芸人も抜け感はないぞ」
「大丈夫、流星に面白さ求めてない。演技がうまくてこその俳優だから変に考えすぎなくていい」
「流星の言うおもしろさってお笑いじゃなくて柔軟性とか余白とかそういうことじゃないのかね。確かにまっすぐお堅いイメージよ」
「融通が効かなそうではある。気の利いた事言って場を和ませるとかさ」
「満島真之介が出てるメシドラでも話してたね。柔軟に出来ないから、もっと上手く人付き合いしたいみたいに言ってた」
「満島真之介が流星にそのままでいいから、たまに俺たちみたいな人に会いにきてよって言ってて素敵だなと思った」
「根がすごく真面目なんだろうね」
「人との出会いと歳を重ねたらきっと変わってくると思う。今はまっすぐな感じが魅力でもあるので、いいと思うよ」
という声も。