タレントの陣内智則さんが10月17日のYouTubeチャンネルで「【厳選ヒトコワ】タケト&西田どらやき&好井まさお&シークエンスはやとも」と題した動画を公開し、その中でタケトさんが札幌で身長180cm・体重100キロぐらいの反社の人たちに絡まれたエピソードを明かしました。
(以下引用)
タケトは「札幌吉本主催で怪談ライブがあったんですよ。で、出演者がモリマンさん。で、東京からデニスの2人。やっぱり人気ある。2回公演パンパンですよ。デニスが来たら」と、デニス・植野行雄、松下宣夫が怪談業界で大人気だと切り出した。
つづけて「打ち上げは、みんなでやってたんです。すすきのの居酒屋で。『楽しいねぇ』って」と、ピン芸人・まちゃまちゃも合流したメンバーで盛り上がったと述懐。
「みんな、『楽しいねぇ!』なんて言って。お店も終わるんで出ましょうって言って。お店を出た所で行雄ちゃんが反社に絡まれたんですよ。(中略)『お、行雄じゃねえかよ。写真撮ろうぜ!』って。
で、俺、ヤバいな…と思って『普通の人じゃないですよね…?』って、俺が言ったんですよ。一応、行雄ちゃんよりか先輩だから、俺が行かなきゃと思って。『普通の人じゃないですよね?』って言ったら、向こうが『そうだよ?』って言ってきて…」と振り返った。
陣内も「弊社はね。反社とは絶対に付き合ったらあかんから…」と、うなずいた。
タケトは「まちゃさんってケンカっぱやいんですよ…。『撮るわけねえだろ!』って中指を立たんですよ…。『うわ…、やば!』って思った所で(相手の男性らは)『あ、お前!まちゃまちゃじゃねえかよ!テレビと(キャラクターが)一緒なんだな!』って喜んだんですよ。『みんなで一緒に写真撮ろうぜ!』って、なっちゃったんですよ…」と苦笑した。
陣内は「まちゃが出てくんの?」と驚いた。
タケトは「まちゃさん、もう1発…。『お前、分かってんだろう?吉本は反社とは写真撮れねえんだよ!』って、まだ行くんですよ…。したら(男性らは)『やっぱりテレビ通りだよ!』って、すげえ喜んじゃって。でも写真を撮るわけにはいかないじゃないですか?
それを見てて、一番先輩のモリマンのモリ夫さん。いかついじゃないですか。モリ夫さんって、すすきのでスナックやってるんですよ。だから、すすきのの夜事情、詳しいから。めちゃくちゃ冷静に『はい。ダメ、ダメ、ダメ。離れて、離れて』って冷静に話してくれて」と、穏便に解決したことを明かしていた。
この話題にネットでは
「芸人も大変だね」
「もう反社どうこうじゃなくて、誰とも写真やサインはダメという決まりにしてあげた方が断りやすくてトラブルが減りそう。まあそれでも言いがかりを付けてくる奴らは居るだろうけど」
「間に入るタケトも、かかっていくまちゃまちゃも、冷静に対応するモリマンさんもすごい。人間性だよね。テレビに出てるか出てないかだけでは計れないよなぁ」
「タケトは結局仕方なく反社と写真とったんだって。なんにもすごくない」
「まちゃまちゃカッコよすぎ。中指立てる必要ないが…普通は苦笑いで一緒に撮るか頑張って断るかだよね。まちゃもグループ連れで気が大きくなってたとしてもハッキリ言えるのカッコよすぎ。すげー友達になりたい」
「懐かしい顔ぶれ」
という声も。