10月19日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」でミスタードーナツの新作「やみつきマーラー麺」の話題を取り上げた際、マツコ・デラックスさんが"幸せか、幸せじゃないかの差"について持論を明かしました。
(以下引用)
マツコは新作に手を出せる人に対し「ずっとうらやましいと思ってみてる。全然人生の楽しみ、違うんだろうなと思うの」と告白。
(中略)
「それを最初から選ぼうという思考になっていることが…だからこんなに駄目なのよ。幸せになってないのよ、私たち。これ本当に最近思うの。幸せか、幸せじゃないかの差って、本当にわずかな気がしてて」と力説。
「そういうのを楽しいと思えて。日々、新作出てる!って思える人。もっちゅりんに並べる人は幸せだと思う。食うほどのものじゃないだろって思っちゃうわけよ。それが1個幸せじゃなくしてるよね。絶対そう思う。50(歳)過ぎて本当に思う」としみじみ語った。
この話題にネットでは
「もっちゅりんの先頭に並んだことがあるけど、幸せな気持ちになったよ」
「人生の楽しみを見つけて幸せ感じられる人なんだね。素直に羨ましいと思うよ。私もマツコタイプで並んでまではいいかな、って食べたことないのに最初から否定的になってるの反省だわ」
「わかる気がする。新しいものに手が出ない。ドラマや映画も。アマプラで昔の見たことある好きなのばかり見てる」
「自分が幸せだと思えば幸せなんだよ」
「何にでも興味が湧く人が最強」
「好奇心旺盛な人は脳が若いんだってね」
「本当にそう思う。若々しいですよね、そういう人は。私は正反対、変化が苦手、ずっと同じが落ち着く」
「自分軸がある人は幸せ度は高いよ。もっちゅりんも、話題になってるからよくわらないけど買う人より、もっちゅりんを私は食べたいから買う人の方が圧倒的に幸福度は高い。もっちゅりん私は食べたいけどミーハーと思われるのは嫌だから買えないって人は他人軸すぎて不幸なのはその通り」
という声も。
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