10月19日放送の日テレ「大悟の芸人領収書」でコロコロチキチキペッパーズのナダルさんが家族でのハワイ旅行で散々な思いをしたことを明かしました。
(以下引用)
ナダルは「奥さんと娘が先に行ってて。僕が後から合流するみたいな。入国を1人で行ったんですよ」と切り出した。
「で、その入国の際に、男1人って結構警戒されるって。分かりましたと。奥さんのLINEで『まずは、ここに降りて。ここに行って』って。(入国審査で)全部、道筋をやってもらってますって携帯を見せたの。そしたら『NO!NO!NO!NO!NO!』みたいな。入国審査で、こんな声出す?みたいな。で、腕も掴まれてんの。俺…」と述懐。
つづけて「で、呼ばれたおばちゃんみたいな日系の人みたいなんが『こういうふうに全部LINEで指示出して入国するのってテロリストのやり方なんだ』と…。(女性は)『どっちか2択になるんです。5年間の入国禁止か、今、捕まるか。どっちか選べ』って。『それ、選べません!僕』って言って。家族が遊んでる写真で何とかなったんです…」と振り返って笑わせていた。
この話題にネットでは
「ホノルル空港めっちゃ厳しいですよね。自分も家族旅行で一緒に入国審査列並んでたら係員からこっち空いてると言われ私だけ別の窓口通されそこから質問の嵐でした。結局隣に家族いること説明して無事入国できたが、家族はまとまって動かないとダメですね」
「最近のアメリカの入管は本当に厳しい。彼ら独自のカンやこれまでの犯罪者のパターンから、怪しい人物を精査しているらしいが本当に厳しい」
「日本の入国審査も米国並みに厳しい審査にして欲しいですよ」
「ハワイでそんな目にあった事はないなぁー。係員にもよるんだろうけど、フレンドリーでちょっと冗談言い合ったりして良い雰囲気で通過していたけどね。何かムッとした見た目ちょっと危なさそうな人が目を付けられるのかもね」
「うちの夫もよく仕事でアメリカ行きますけど、ほんっとにしつこく根掘り葉掘り聞かれるって言ってました。仕事内容までかなり細かく聞かれて、前回(2〜3ヶ月に1回のスパンだとより聞かれる)と何が違うのかとか、男性一人ビジネスでってのもなかなか面倒なようです」
「アメリカの入国審査で怖いのが、審査官の匙加減一つで全てが決められると言われているとこだよね」
という声も。
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