タレントのカンニング竹山さん(55)が10月18日「ビートたけしのTVタックル」、現在まで賃貸の物件で生活していることを明かすと専門家から持ち家を勧められました。
(以下引用)
「ぼくは55で妻が58。子供がいない夫婦で、もうここから(家を)買うのはないだろうと思っている。ここから一生、賃貸でいくよねと夫婦で話しているんですけど、どっちがいいですか」「ただ、キャッシュはないです」と、解説で出演した不動産・住宅情報サービスの専門家に問うと、「私は、買った方がいいと思います」との回答が。
竹山は「今からでも? 58と55ですよ」と驚いた様子で口にした。
専門家は「賃料はいくら払っても自分のものにできない。ただ、買って住宅ローンを払えば、徐々に自分のものにになっていく」とアドバイス。
万が一のことが竹山にあった場合を想定し、住宅ローン返済中に契約者が死亡した場合、保険金で住宅ローン残高がゼロになる「団体信用生命保険」の仕組みも紹介され、竹山は真剣な表情で聴きつつ、「ここからローンとか組めるんですか?こんな仕事で」と質問を重ねた。
ゲストのタレント江口ともみが「いや、意外と銀行は貸してくれない」と口にしたが、専門家は「もちろん組めます。貸してくれるところもあります」と応じた。
この話題にネットでは
「子どもがいて、なおかつ立地が良ければという条件付きだと思う。竹山さん、子供いないので、賃貸の方がよいと思う」
「マイホームを検討していたが東日本大震災の時、津波で流された家を見たり、先日の千葉県での洪水を見てたら、賃貸の方が万が一にもどうにでもなるからと、今は賃貸で十分という考えになった」
「買うのがいいか賃貸がいいかというのは昔から議論されているけど、それぞれにメリットデメリットがあり個人の事情も加わるから正解はない」
「なんで、キャッシュがないんだろう」
「そういう設定でシナリオ通り演じてるんじゃない?」
「たしかに賃貸だといくら家賃払っても自分の物にはならないね。持家だといずれは自分の物になるし、万が一の時は返済が無くなると聞いた。ただ子供がいないとなると、どうなのかな。怖いのは老齢になると賃貸契約をしてもらえない事が多いと聞いた」
「問題は高齢になってから。高齢者施設に入れるほどのお金があれば問題ないだろうが、そうでなければ住むところがなくなる」
という声も。
感想を投稿
みんなのコメント
コメントはまだありません