櫻井翔3年間の難民支援プロジェクト

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俳優・櫻井翔さん(44)が10月15日、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の日本における公式支援窓口である特定非営利活動法人・国連UNHCR協会の国連難民報道ディレクターに就任したことを国連UNHCR協会が発表しました。

櫻井さんは同日「Ray of Hope」プロジェクトの立ち上げを発表し、今後3年間にわたり、UNHCRの活動を取材していくことを報告しました。

(以下引用)

活動の第1回目として今年の8月末に櫻井はシリア難民を多く受け入れているヨルダンを訪問した。

同所で10年以上続くシリア危機は依然として世界最大の人道危機のひとつであり、2024年12月の政権崩壊後、徐々に帰還の動きは見られるものの、依然多くの人々が厳しい環境下で避難生活を過ごしている。

特に近隣諸国に逃れているシリア難民の大多数は都市部で困窮した生活を送っており、継続的な保護と支援が欠かせない状況だ。

今回、櫻井はヨルダンの首都アンマンでUNHCR難民登録センターやシリア難民の家庭などを訪問。またザータリ難民キャンプでは、人々の暮らしやコミュニティセンターでの活動などを視察し、現地で暮らす人々の声に耳を傾けた。



この話題にネットでは

「最近外国人絡みの犯罪多すぎて難民なんかに手出さん方がいいのにと思ってしまうわ」

「難民支援=予算着服みたいなイメージがこびりついてしまった」

「いま日本の難民は400万人程度だと言われてます。日本政府は1000万人を目標にしてます。桜井さんは「全力を尽くしてまいります」といってるが何に全力を尽くすのでしょう。桜井さんは広告塔としての役割なのでしょう」

「広告塔には良いよね。仕事の内容はともかくとして。ドラマとかは最近さっぱりなのでタレントなのにアナウンサーやキャスターの立ち位置で仕事を選んでいるのだと思う。すっかり報道人だもの。話題があり徳を積みそうな仕事でばかり。家柄も良いし将来は議員にでも立候補してそう。元ジャニーズでは初の国会議員とか」

「いつか政治家なりそうって思ってたけどフラグ立った感じ?」

「櫻井か、まあびっくりはしない」

「こんなアイドル様の上級国民が難民が〜なんてやってもアホらしいや」

「マリウス葉とか櫻井翔みたいな実家が太い人がこういうことやっても心に響かない。所詮苦労知らずの綺麗事」

「外国の難民支援の現状を現地取材って何の意味があるんだろう。世界に目を向けるのも大事だと思うけどさ国内に問題山積だろうよ」

という声も。





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