タレントの大久保佳代子さん(55)が10月13日「上田と女がDEEPに吠える夜」で、熟年婚をすすめる女優・しゅはまはるみさんの言葉に「これが嫌なんですよ、私」と明かしました。
(以下引用)
大久保は「この年まで一人でいると、自分のペース、自分の価値観、“これが正解だ”と思うことがたんまりある。それを譲るだったりすることに対するストレスはなかったですか?」と投げかけた。
これに、今年6月に再婚を発表したしゅはまは「夫が物凄くシンプルな暮らしをしている人で、タンスとか家具がないんですよ。私もそういう暮らしに凄く憧れはするんですけど、やっぱり限度ってものがある。お風呂に椅子がないから、“これ買いたいんですけどどうですか?”って質問したら、却下されまして。“それは本当に必要ですかね?”みたいな感じになっちゃって」ともらした。
これに、大久保は思わず「やだ」と嫌悪感。「これが嫌なんですよ、私。こういうことが…。自分の判断でポチッとやって椅子買って置けるのに、1回通してって。なんかそのやりとりしなきゃいけない(のが嫌)」と話した。
この話題にネットでは
「「これが嫌なんですよ」になんとなく共感かな」
「大久保佳代子さんの言うこと、すごくわかる。結婚したら風呂の椅子がない生活を強いられる。それまであって当たり前だったものを手放さなきゃならない。そして大抵そういうのは女性側に強いられることが多い。自分の今までの苗字も失わされた上でそんなの耐えられない」
「私は一人暮らし歴の長い人と結婚しました。案の定色々なことで揉めました。彼の一人暮らしでのマイルールが確立していたからです。大久保さんもおっしゃるように自分の生活が決まっています。しかし、彼のマイルールも尊重しつつ私のルールもわかってもらい、結婚生活30年以上経ちました。揉めながらもうまくいってますよ」
「もうね大久保さんの年齢になって結婚だと夫の為にご飯を甲斐甲斐しく作ってあげるとか家事をするとかやめておいた方がいいんだよね。大久保さんが大金稼げるから主夫になってくれるような人希望ならいいけど、それはそれで面倒だからもう彼氏くらいでいいと思います」
「結婚イコール夫のためにかいがいしく料理っていう発想が昭和w 大久保さんぐらい稼いでれば家政婦もホテル住まいも可能なんだから主夫なんていらないし」
「もうこの歳からだと、相手の介護しか視野に入らない。結婚は面倒なだけだよ。どうしても何気ない会話ができる人が日常的に欲しいってのなら別だけど。(これは老後においてはすごい大きな理由だと思う)」
「熟年婚で上手く行くのは週末婚かなって思う。もう子どもを持つことはないと思うから平日は仕事して暮らしぶりは変えずお互い独身の時と同じように暮らしをする。週末だけ一緒に過ごす。お互い忙しかったらそれで充分かなと思ったりする。楽しいを共有したいけどずーっと一緒にいると世話をしなきゃいけなくなるからそこはお互いに自立して、ライフステージが変わって介護が必要になるようだったらまたそこでどうするか考えなきゃいけないんだけどね。まあ、そこまでして結婚しなくてもいいって言われたらそれまでなんだけ」
「みんなみんな、自分勝手ですね。美味しいとこどりを考えてばかりいるなら結婚なんてしない方がいいに決まってる」
という声も。
感想を投稿
みんなのコメント
コメントはまだありません