タレントの上沼恵美子さんが10月12日のラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」で熟年夫婦の夫と妻の意識の違いを語りました。
(以下引用)
夫婦関係は「私は40年が限界やと思う。悪いんだけどね、どんな仲良しでも40年以上はちょっとキツいものがある」と上沼。
「男の人は申し訳ないんだけど、定年になって家に帰ってきても、いつまでも男やね。大将やね。女には定年がないのよね、家にいる限り。専業主婦でなくても。働いていても家にいてる女の人は終了のベルが鳴らない」と息が詰まるような間隔を語った。
これは同年代の間隔だけではなく、上沼は「今の若い夫婦も、男の人が45歳を過ぎたら、昔の日本の男に戻ると私は思っている。家では何もしないもんやという生き物に変わると思う」と”予言”していた。
この話題にネットでは
「ずっと夫婦仲良しな人もいるけど、この人からしたら無理してるみたいなイメージしかないんだろうな」
「うちの両親めっちゃ仲良しだよ。50年近く寄り添っているけど、喧嘩した姿は見たこと無いし、日々穏やかに過ごしている」
「仲良くしていても内心色々秘めてたりするよ。口には出さないけどね」
「27で結婚して67か。それはそれでそこから離婚して一人で生きていく馬力はないかも」
「家事にも定年が本気で欲しい」
「熟年離婚めちゃくちゃ多いよ。これからさらに多くなると言われている。旦那が定年退職の退職金もらってすぐが、奥さんが離婚というタイミングらしい。退職金折半。三号年金分割制度で、年金折半してリスタート」
「うちの母は65歳から朝ごはんと昼ごはんを作らなくなった 父が作ってる。だから帰省した時にうちの夫がお父さんが朝ごはん作ってるぞ!!と動揺してた」
「ごめん、20年が限界やで、、」
「頑張ってる女性ほど、大変だろうなと思う。ダメ嫁側でいると、ちょっとやっただけで感謝される」
「子供がいない我が家は一体何年なんだ。今のところなんともないけど。12年経った」
「確かにね。2人になると、今更ながらいろんな価値観の違いが大きくて一緒に暮らしていくのしんどい。でも離婚する度胸も経済力もない。程々に距離をとって、自分の機嫌とりながらなんとか過ごしてます」
「そこそこうまくいってる夫婦でも「なんでこのおっさんの朝ごはん作ってるんだ」と思う瞬間はありそうな気がする」
という声も。
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