一茂「酒やめられる人は意志が弱い人」

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10月10日放送のテレ朝「出川一茂ホラン 大逆転の会」で、長嶋一茂さんが「俺は酒をやめるほど意志が弱くない」と謎理論を展開しました。

(以下引用)

一茂は「ダイエット、自分が絶対できないの分かってるんですよ…。お酒が好きだから。俺ね。酒が好きで一日たりとも空ける気はないんですよ…」と話した。

ホランは「そんなに甘ったれた根性で相談しないでください!」とピシャリ。一茂は「酒をやめるほど意志は弱くないの。俺は。酒をやめるほど意志が弱くない…」と謎の理論を展開した。

ホランが「え?酒をやめるほど意志が強くないんでしょ?お酒をやめるほどの意志は」と聞き直すと、一茂は「お酒をやめられる人っていうのは意志が弱い人なの。俺から見ると。俺は意志が強いんで酒をやめたくないんです。もう決めた」と持論。


この話題にネットでは

「全然独自の発想じゃない。そのへんのおっさんがよく言うセリフ。こんな人でも病気の診断一発で大人しく禁酒したりする。糖尿病とかがんとかになっても飲酒を継続してたら、その意志の強さを認めよう」

「まぁ言ってる事はわかる。自分にプレッシャーかけ続けてるもんな、毎日飲んでる人は。うちのじーちゃんも死ぬ前日まで飲んでたよ、肝臓がんで」

「元総理の橋本龍太郎はヘビースモーカーで有名だった。亡くなってから出版された妻の著書によると「何と言われても俺はタバコを止めない。意志強く抵抗し続ける」とか言っていたそうだ。酒もタバコも嗜好品ですからね。それを続けて寿命が縮んでも本人が悔いが無ければ仕方ないね。橋本も68歳で亡くなってしまったけど」

「まあ、飲みたい人は好きに飲んでいいし。それぞれの人の自由だからね。ただ、酒飲んで絡んで来たり、突っ掛かってきたるする奴らが大嫌いなもんでね。モラルではないけど、そういったのが守れなく、他人に迷惑を及ぼすくらいなら、飲むべきではない」

「若い頃一生酒もたばこも辞めない、楽しみ削って長生きするよりも楽しんで早くなくなってもいいって思ってた。その後心不全で緊急入院してあっさりたばこを辞め、手術後数年で心不全再発して酒も辞めた。だいたいの人は実際に命の危機があれば簡単に辞める」

という声も。





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