道枝駿佑が映画祭でファン殺到に困惑

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10月8日、なにわ男子の道枝駿佑さんが韓国でおこなわれていた「第31回釜山国際映画祭」に登壇し、ファンから大きな声援があがる中、道枝さん主演のラブストーリー映画「うるわしの宵の月」上映後にトラブルがあったとFLASHが報じてます。

(以下引用)

「舞台あいさつが終わり、会場を後にしようとする道枝さんの周囲にファンが殺到してしまい、足の踏み場もないほどの状態になってしまったのです。ほぼ全員がスマホを顔の真近まで寄せて、叫んでいました。道枝さんは最初は、困惑した様子を見せつつもほほえんでいましたが、様子が一変したのは、後ろを振り返ってからです。

道枝さんのすぐ後ろを歩いていた、映画でヒロインを演じた安斉星来さんが、人混みに怯えてしまい、眉をひそませたかと思った瞬間、大号泣してしまったのです。道枝さんはファンに険しい表情を浮かべると、手で払う仕草を何度もしましたが、それでも道が塞がれてしまうので『道を開けろ!』と激怒していました」

本誌は、なんとか会場を抜けることができた安斉の姿を確認している。大きなブランケットで顔を覆い、震える足取りで女性マネージャーの手を強く握り締めていた。



この話題にネットでは

「とにかくケガとか無かったみたいだしとりあえず良かった」

「道枝くんかっこいいではないか!あまりにもファンの節度がなさすぎたんでしょうね」

「共演者が戸惑って泣いてるのを無視してニコニコ笑ってる人と、仕事仲間が泣いてたらそちらを守ろうとする人、どっちがグッとくるかと言ったら後者だな」

「道枝くんとかは人混みというか囲まれることは慣れてるかもしれないけど、女優さんはまた別だと思うし、ましてや熱狂的なファンであれば尚更怖いでしょう」

「これは現場の規制等の問題だよね」

「日本だとそんなに近づけないよね?なんで海外だと許されるんだろ」

という声も。





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