角野隼斗が時速144kmをネタに→謝罪

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東大卒で世界的に活動するピアニスト角野隼斗さん(30)が10月9日のSNSで、直近の投稿を削除したことを報告し、謝罪しました。

(以下引用)

角野は「昨日の投稿は削除いたしました。配慮に欠ける内容であったと深く反省しております。大変申し訳ありませんでした」とつづった。

SNS上では角野が8日に投稿した内容が話題になっていた。

当該投稿では、音楽の速度に合わせてバーチャル映像で車が走るメトロノームに合わせてピアノ演奏する動画をアップ。

その速度が「144」になっていたことから、道路交通法違反(指定速度違反)で在宅起訴され裁判が進行している、同じピアニストの反田恭平被告(32)の違反速度とされる144キロと数字が一致しており、さまざまな指摘があがっていた。



この話題にネットでは

「好きなピアニストだっただけに、このニュースはがっかり…反田氏と仲がよいみたいだから、多分敢えてこんなネタを作って反田氏と笑いに変えて励ます?みたいなつもりだったんじゃないかと」

「角野隼斗さんなぜそんな投稿を・・・ なんかの間違いであってほしいと思いたいけど 本質的にそういう人なのか??と いう思いがよぎってしまう・・ 削除して謝罪は潔いけど、 若気の至りって年でもないしな~ なんかすごく・・・残念」

「別にええやんか おもろくねえ社会だな」

「ネタに昇華するなんて、親交がある速度違反ピアニストに対する最高の弔い方だろ。俺は好きだぜ」

「仲良しだからゆえのイジリだったと思うけど、悪手だったかと。お笑い芸人ならオイシイかもしれないけど、ピアニスト同士だからなぁ。仲間うちだけに留めておけば問題にならなかった」

という声も。





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