タレントの上沼恵美子さんが10月5日のラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」で、リスナーから届いた「結婚して46年になります。今まで主人は洗濯をしたことがありません。それなのに"洗濯は簡単"という主人が許せません」というぼやきに共感しました。
(以下引用)
これに対し、上沼は「ボタン1つで回してるだけやないかって見てるんやろうな。それで簡単やなって…何をおっしゃいますか。そこじゃない。何が一番好きじゃないかって、それぞれのタンスに仕分けてなおすのがしんどい」と主張した。
さらに、「急ぎのすすぎもようせんし、パンツ3枚だけやったら水も少なくしてとか頃合い知らん。電子レンジも一緒。温めか止めるボタンしか知らん。全部硬くなんねん」
「それを知らないで『今の主婦は楽やなぁ。お袋の時は大変やってんで』ってお母さんねぎらうのはどういう意識で言うてんねんやろうね。ほんまにセンスの悪い頭の悪い男やなって思う。分かるやろ、そんなん言うたらあかんって」と厳しい口調で指摘。
この話題にネットでは
「想像力のない人ほど家事は楽だって言う」
「前後が面倒なんだよね。白と色物の仕分けとか。乾燥機で乾かすにしても畳んでしまうのが面倒」
「干して畳むまでは良い。タンスやら、たなやらに直すのがいっちゃんめんどい」
「うちは畳んだら本人に渡すor部屋に置いとくだけだけどな。そっからは自分でやり、って感じです」
「洗濯以外でも、買い出しや料理片付けが男の自分の仕事以下の楽な家事だと見下す旦那はいつの時代も一定数いるよね」
「簡単って言う男ほど何にもしないからね。簡単ならやれやって思うよねw」
「男の「簡単やろ」には「じゃああんたがやってね」と言うと、とたんに面倒くさいことに気付く」
という声も。
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