広瀬アリス摂食障害・過食嘔吐の過去

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女優の広瀬アリスさん(31)が10月4日「おしゃれクリップ」に出演し、10代の頃から抱える摂食障害・過食嘔吐を明かしました。

(以下引用)

14歳の時に雑誌「セブンティーン」でモデルデビューした広瀬。

番組にコメントを寄せた母親から、食事やダイエットなど「毎日キツかったと思います」と10代の頃の生活が明かされると、広瀬は「もともとスポーツをやってましたし、めちゃくちゃ食べさせられたんです。両親もスポーツをやってたので“食べろ”みたいな」と振り返った。

しかし「吐きそうになりながら兄とめちゃくちゃ食べてたんですけど、この世界に入ってからもご飯の量が分からなくて、胃を小さくする意味が分からなくて」と、環境の変化に困惑したことを告白。

「撮影して終わって、次の日ほぼ(体重が)戻ってるみたいな。その反動で摂食障害になって、私は過食嘔吐だったんです」と打ち明けた。

そして「食べては吐いてみたいな、どんどんおかしくなって」と吐露。

それは10代後半から20代前半の出来事だったが、「でも今も完治してるなってあんまり思わない。気づいたら“食べたい”の感情で、今も戦ってる瞬間はあるので、100パーセント治ってるとは思わない」と語っていた。


この話題にネットでは

「広瀬アリスちゃんも摂食障害だったんだ。 そして今もの治ってるとは思わないって。 この病気って本当に長い病気だよね」

「かなり勇気がいる事だと思う。完治でなく寛解なら尚更。摂食を抱えた人間関係の築き方の苦労は当事者にしか分からないから身に染みる」

「とても真面目な人なんだと思う」

「母との関係や、常に妹と比較される苦悩、摂食障害などを赤裸々に話すアリスさん、びっくりしました。勇気のいることだったと思います。でも、オファーを受けたということは、カミングアウトしてラクになりたかったのかな…近いうちに良い変化が起きるといいですね」

「広瀬アリス母の手紙、「今のあなたの評価は私の評価と受け止めているところもあります。」ってどういう意味で書いたんだろ⋯? 摂食障害は母娘関係が原因であることも多いと聞くから心配になる」

「広瀬アリスの気持ちと言葉に大共感 よくTVでここまで話したな、と」

という声も。





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