(以下引用)
SNSでは、ガックリと肩を落とした父の後ろ姿の写真を添え、「いつも元気な父がなぜか精神的に参ってます。こんな事は初めてなので心配…車の中でも口数少なかったです…ため息ばかり」「みっちゃんは部屋がゴミ屋敷みたいで、カビ臭くてやんなっちゃう」と投稿。
「『全部お母さんが買ってくれたから捨てられない』ってまた作り話が始まり、私は怒り狂い、姉妹の縁を切ろうと言い出し、みっちゃんは泣き叫び…(中略)92歳の父みっちゃんの二人暮らしって限界なのかもなって、現実を見た気がしました」とたまの休みだった日の心配な出来事をつづった。
高嶋らは、これまでも、姉の体調や父にもしものことがあった時を考え、何度も家族会議を重ね、未知子さんが一人でも困らないよう、施設に入ってもらおうとしてきたが、本人が拒否し、父との同居生活が続いている。
この話題にネットでは
「え?今その二人暮らしなの?それはさすがに無理あるだろうね」
「みっちゃんに、施設に入ってもらうっていう話になって色々候補みつけてって番組でやってたけど最終的にみっちゃんが拒否しまくってなしになってた」
「でもこういう世帯多いんだろうな」
「だからといって、チサコが何もかも面倒見る必要ないよ。チサコにも自分の人生があるんだから」
「それはそうだけどさ。2人暮らしのままでいさせるのもどうなのよと思う。2人とも自活できるような状況じゃないんだろうし」
「お金あるんだから解決方法は色々あると思うけどね」
「ちさ子好きじゃないけど、名前の由来が「みちこをたすける子」って聞いて、それは気の毒だと思った。実際将来的にそうなるとしても、名前にまで付けなくても…」
「自分もその話聞いてゾクッとした」
「きょうだい児だな…」
「第一子が障害持ってると、その「お世話役」としての目的で、第二子を望む親って結構いるらしいね‥産まれた時から、そんな重荷を世話される子どもは気の毒」
という声も。