9月11日に全国277館で封切られた同作の初日の興行収入は推定1600万円で、週末の全国動員ランキングは初登場10位。ところが公開2週目の週末ランキングで早くも圏外となったとか。
その背景には重岡さんの結婚と子どもの誕生がファンとの間に亀裂を生んだわけですが、実際はそれだけではないようで?
(以下引用)
そして、もう一つ誤算があった。
「マスコミにも、そっぽを向かれてしまったんです」(前出・映画関係者)
今作は重岡の地元・大阪でのプロモーションにも力を入れていた。重岡の結婚発表後、初の公の場となった8月21日には、大阪市の「あべのハルカス展望台」で「大ヒット祈願イベント」が開催された。
ところが、結婚について聞かれるのを避けたかったのか、イベントでは厳戒態勢が敷かれ、スポーツ紙を含む主要紙には声がかからなかったという。
公開前日の9月10日、都内で行われた前夜祭イベントでは、降壇時に禁を破って報道陣が重岡に声をかける場面があった。そこで重岡は、グループの今後について「話し合いは進んでいます。また決まり次第ご報告いたします」と初めて言及。
この発言が話題となり、続く9月12日に大阪で行われた舞台挨拶にスポーツ紙が呼ばれることはなかった。
「大ヒット祈願イベントも12日の舞台挨拶も、質問は一切禁止。インタビューや囲み取材もなく、登壇時も降壇時も声かけNGと、取材対応は徹底して制限されていました。そのため、取材を許可されたごく一部の媒体にすら、『何も聞けないなら』と取材を断られたりしていました」(別の映画関係者)
主演 : 重岡大毅 & 共演 : 原菜乃華
— 映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』 (@5byodeseisei) June 9, 2026
### 予告解禁
映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』
───────────────────
〈 妹が、人を殺した 〉
愛する妹を守るため
行き着いた先は、生成AIだった―
この方法、絶対に真似しないでください。
𝟵.𝟭𝟭公開💻 pic.twitter.com/PkZDVggd4w
この話題にネットでは
「重岡逃げててダサすぎる」
「こういうアイドルグループの人が主演するのってさ、本人のファンだけじゃなくて、箱推しの人とか同じグループの他担ファンも見に行ってくれるから動員数が上がるんだよね。そういう援軍も期待できない状況だとつらいよね…」
「オタしか見に行かないような映画なのにオタに避けられたらそりゃコケるわ」
「重岡以外がかわいそう」
「重岡関係なくシンプルに内容がおもんなさそう」
「5秒でファンを取り戻す方法は生成できなかったか」
「5秒でマスコミを敵に回すことはできたかもw」
「重岡の結婚発表やWESTのゴタゴタの前からこの映画の会見記事は、妊娠中の田中みな実のお腹やヒールや衣装のネタばかりだった。原菜乃華がヒロインだよね? 気の毒」
「ことごとく間違ったことしてるね」
という声も。