元フジテレビアナウンサーで弁護士の菊間千乃氏が9月29日「羽鳥慎一モーニングショー」に出演し、実家じまいの特集に「どれだけ聞いても(実家じまいを現時点で)やろうとは思えない」と明かしました。
(以下引用)
実際に12年間、実家を空き家にしていたという俳優の原田大二郎がスタジオ生出演し、自身の体験を語った。原田は、両親の思い出の品を処分するのに苦労したというが、実際に実家を処分した後は「こんなに楽になると思わなかった」とキッパリ。
(中略)
菊間氏は「いつかは…と思うかもしれないが、50代の頃は原田さんもそう思っていたと思うが、実家って、自分の歴史でもあるから、処分するのはものすごく寂しいし、帰って父や母、おじいちゃんおばあちゃんの匂いがあるのを、自分の手でゼロにするのは、今の段階では想像もできない」と語った。
そして「それはお金の問題とかではなく、近所に迷惑をかけるとかなら考えるが、両親が亡くなったから、はい、やりますとか、その前から準備しますとかは、どれだけ聞いてもやろうとは全く思わない。というか、思えない。そういう人、多いんじゃないか」ともコメントした。
この話題にネットでは
「両親が生きてるうちはまだピンとこないよね」
「実家を残しておきたいって思ってるうちは無理にやらなくてもいいだろうし、他人が無理強いすることではない」
「いわゆる空き家をいつまでもというわけにも。物騒だし、近所に迷惑。キチンと空き家管理が出来るならね」
「まだ親が住んでるうちは想像できないだろうけど、親が亡くなってから、住まない家やお墓を維持していくのは大変だよ」
「人それぞれ、正解なんてない」
「実家取り壊して更地にする。今年やったけど、めちゃめちゃ大変だよ。もう手続き&手続き&手続きよ。。」
「うちなんて親の兄弟で共同になってる部分ある。なんとかしとけよ!」
「維持するお金があるなら何の問題もないと思う。私は思い出のために維持費払えないからさっさと売るかなー」
という声も。
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