タレントで俳優の坂上忍さん(59)とパティシエの鎧塚俊彦さんが9月23日、第10回「川島なお美動物愛護賞」授与式と併せて開催されたトークショー「共に生きる“動物も人も幸せな未来へ”」に登場し、日本の動物愛護が抱える課題について訴えました。
(以下引用)
イベントで坂上さんは「これだけ本当に恵まれた国に僕らの先人の方々がしてくださったのにもかかわらず、動物に対する法を含めですね、ここまで遅れている国もなかなかないんじゃないのかなっていうのが現実だと思うんですね。僕はもう本当に恥ずかしいと思っていて」と見解を語りました。
さらに「この国って、僕はもう本当に先進国のなかで動物に関して言うと、世界で一番みっともない国だと思っている。それはなんでかって言ったら、政治家の人たちは自分が次も当選することしか考えていないので。あの人たちのマニフェストとか読むと必ず“動物愛護”は入っているんですけど、そこに積極的に頑張ろうって言っている政治家はほぼいない。まあそういう国だと思っています、僕は」と政治家の姿勢を批判しました。
この話題にネットでは
「坂上さんの行動力と有言実行ぶりには本当に頭が下がります」
「先ずは生体販売をなくさないと」
「家で責任持って買うのは自由ですが、殺処分が嫌なら、ペット税を取ったり、飼い主が飼えなくなった場合の保険の義務等の対策を取ればいい」
「具体的に「どこが、どのように」他の先進国と劣っているのか分からない」
「住民の福祉政策がポンコツなのに、動物まで手が回らんわ」
「国民が動物愛護に関して関心を持たないから政治家が動かないのです。政治家は票とカネにならないことは殆どしません。これが日本の政治の悲しい現実です。坂上忍さんは、これから動物愛護に関して今後も訴えるべきです、応援します」
という声も。
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