マツコがハラスメント氾濫に諦め

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タレントのマツコ・デラックスさんが9月22日「月曜から夜ふかし」で、世にはびこる様々なハラスメントについて私見を述べました。

(以下引用)

この日の街頭インタビューに答えた女性がハラスメントと言われるのが怖いゆえに職場の後輩を育成することをキャンセルする「後輩育成キャンセル界隈」をしていると話すVTR映像を見たマツコは「これさ。ハラスメントが行き過ぎたよ。怖くて、みんなやってられないわよ」とポツリ。

「でも、若い子に聞くと、ちゃんと怒ってほしいって子も多いのよ」と続けると「誰が悪いんだ、この状況は?なんとかハラスメントが流行ってる、流行ってるって言い過ぎたんだよ」と言いつのったマツコ。



この話題にネットでは

「テレビ局が率先して言ってるんでは?」

「害悪メディアだろ」

「「メディアが」って言ってたのに省略してるw キショいな〜 ちゃんと書きなよ。メディアが言い過ぎたって発言してたよ」


「TVってちょっと流行りごとがあると全国大流行みたいな顔して報道するからなぁ」

「ホワイトハラスメントね。怒ってくれないっていうハラスメント」

「会社で新人教育してるけど、今は叱らないで褒めてあげてって言われてる」

「叱らない育児とかもよくないと思う。褒めて育てるっていうのとはまた違うんだよね」

「マツコ昔は「AKB大嫌い」とかトガってたけど、最近は露骨に「長いものに巻かれろ」になってる」

「マツコは「今までこんなに私の事を求めてくれて、評価してくれる人達はいなかった。」「だから私はテレビに魂を売った」って言ってたね。恩返しのつもりでテレビに全てを捧げる人生を選んだと。「もしテレビの仕事が無くなったとしても、新宿二丁目には戻れない。二丁目は、仕事が無くなったからと言って私を受け入れてくれるほど、そんなに優しい所じゃない。」って言ってたのを覚えてるわ」

という声も。





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