(以下引用)
この日の街頭インタビューに答えた女性がハラスメントと言われるのが怖いゆえに職場の後輩を育成することをキャンセルする「後輩育成キャンセル界隈」をしていると話すVTR映像を見たマツコは「これさ。ハラスメントが行き過ぎたよ。怖くて、みんなやってられないわよ」とポツリ。
「でも、若い子に聞くと、ちゃんと怒ってほしいって子も多いのよ」と続けると「誰が悪いんだ、この状況は?なんとかハラスメントが流行ってる、流行ってるって言い過ぎたんだよ」と言いつのったマツコ。
いろんなキャンセル界隈が増えているが、人知れず増えているのが職場における「後輩育成キャンセル」。そらそうだろ。ここまでなんとかハラスメントとか窮屈になりすぎたら「関わらない方が安全」になる。それってもう人間関係の拒絶だよな。一番長く時間過ごす職場なのに。これでいいのかねえ(窮屈に… pic.twitter.com/416xzSFN3r
— 荒川和久/独身研究家/コラムニスト (@wildriverpeace) September 22, 2026
この話題にネットでは
「テレビ局が率先して言ってるんでは?」
「害悪メディアだろ」
「「メディアが」って言ってたのに省略してるw キショいな〜 ちゃんと書きなよ。メディアが言い過ぎたって発言してたよ」
全くもってその通り#月曜から夜ふかし pic.twitter.com/AI5QQ4G8hF
— ひゅっけぱいんmk-Ⅱ (@huckepainmk) September 22, 2026
「TVってちょっと流行りごとがあると全国大流行みたいな顔して報道するからなぁ」
「ホワイトハラスメントね。怒ってくれないっていうハラスメント」
「会社で新人教育してるけど、今は叱らないで褒めてあげてって言われてる」
「叱らない育児とかもよくないと思う。褒めて育てるっていうのとはまた違うんだよね」
「マツコ昔は「AKB大嫌い」とかトガってたけど、最近は露骨に「長いものに巻かれろ」になってる」
「マツコは「今までこんなに私の事を求めてくれて、評価してくれる人達はいなかった。」「だから私はテレビに魂を売った」って言ってたね。恩返しのつもりでテレビに全てを捧げる人生を選んだと。「もしテレビの仕事が無くなったとしても、新宿二丁目には戻れない。二丁目は、仕事が無くなったからと言って私を受け入れてくれるほど、そんなに優しい所じゃない。」って言ってたのを覚えてるわ」
という声も。