伊集院光が芸人脚本「クレしん」に辛辣

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タレント・伊集院光さんが9月21日のラジオ「JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」で、コントユニット「ダウ90000」の蓮見翔さんが脚本を担当した「クレヨンしんちゃん」について「腰が抜けるほどつまんない」とバッサリ斬り捨てました。

(以下引用)

番組前半、「おじさんなりに思ったことを勇気いるけど素直にしゃべってみようと思うんだけど…」と恐る恐る切り出すと、19日放送のクレヨンしんちゃんについて「見たんだけど、腰が抜けるほどつまんない」とバッサリ。

続けて、「勇気いるんだよ、あっちが正しいことになってるから。世の中はダウ90000のセンスを理解できない58歳のやつを許してくれないから。こっちが老害って、だから超勇気いるんだよ。誰か味方になってくれ、『伊集院よく言った。俺も恐ろしくて言い出せなかったんだけど』っていう人がいてほしいんだよ。それが若いやつにいてほしいんだよ」と話した。

また、しんのすけほぼ不在の回としても話題となっており、「みさえとひろしがたわいもない会話をずっとやってるっていう。こういうのは理解できない人が悪いんですよと圧をかけてくる、その淡々とした演劇みたいな方針で作ってるんだけど。脅迫観念すごいよ、これをおもしろいって言わないやつはセンスがないっていう」と振り返った。



この話題にネットでは

「本当に面白くなかった。子供が見たらドラえもんにチャンネル変えるレベル」

「娘が「あんまり面白くなかった」って言ってたから大人向けの内容だったのかなって思ってたんだけど、そういうことじゃなかったっぽいね」

「4歳と6歳の娘達はあの話の途中から他のおもちゃで遊び始めた。普段はしっかり見るのに。ネットで話題になってたから私は最後まで見たけど、ちょっとあれは子供向けではないね」

「わからないやつがセンスないみたいなあの空気感ね。嫌だよね。観てないけどなんかわかる」

「ファッションとか音楽とか「若者文化を理解できない大人」みたいな構図は昔からあるにはあるんだけどね」

「どんだけ面白くなかったか気になる」


「気になったから今TVerで見てみた。ただただ退屈だった。(バラエティで見る蓮見は面白いと思うからアンチじゃないよ)」

「クレヨンしんちゃんでやることじゃなかった」

「死ぬほどつまんなかったよ。空気が違いすぎる」

「普通にネットの実況もつまらないって反応ばかりだったよ。普段のしんちゃんの脚本てすごいんだなって再確認できたとか」

という声も。





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