タレントのビートたけしさん(79)が9月20日「ビートたけしのTVタックル」で、超高齢化社会の中、定年退職する前にするべき行動について私見を述べました。
(以下引用)
高齢者への社会保障、さらには単身高齢者の身元保証問題など様々に議論した番組の最後で、たけしは「いろんな会社で人を見てて、リタイアした後の生活ってのは変わっちゃうじゃない?やっぱり、切り替えていくのはつらいよね」とポツリ。
「よくさ。リタイアしたら、釣りやりたいとか、ゴルフやりたいとかってさ。俺は絶対、そういうの認めてないの。会社にいる時に会社に内緒でゴルフ行くとか釣り行くような根性がなきゃ絶対に年取ってリタイアした後、そんなに楽しみなんか持てないから」と持論を展開していた。
この話題にネットでは
「わかるわ。定年になったらコレしたいとか言ってる人、いざ定年になったらなにもしてないw」
「ちょっとわかるよ。楽しむ気持ちを持ち続けとかないと、定年していきなりはできないと思う」
「定年を待たずにいろいろやりたいよね。60代になったらきっと体力気力が若いときとは違うだろうし」
「今定年退職で即リタイアって人少ないんじゃないかね。なんだかんだ70代でも働いてたり」
「なんか分かる。趣味は定年後のお楽しみにして仕事第一にしてると、定年後、燃え尽き症候群みたいになって遊ぶ気力も無くなる。定年後も趣味や遊びを楽しんでる人って現役中も上手に時間作って楽しんでる人なんだろうね」
「本当そう。何もしない老後の自分が見えるから何かバイトでも働こうと思う」
「毎朝の出勤が嫌で嫌で嫌で仕方なかった。会社に行かないことが、定年後に一番やりたかったこと。今は本当に幸せ」
「結局はバイタリティの問題って話よね。会社をサボる例え話自体は、この際どうでもいいんだよw要するに元気で勝手な奴の方が好きに楽しく生きられるよねということ」
「普段遊んでない人が急には遊べないよな」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2026/09/22 04:09
遊びに行く相手も居なそうだしな
遊びに行く相手も居なそうだしな