(以下引用)
だが私はお仕事を休止した。
あの期間、家族にもとても迷惑をかけてしまった。
報道が出てすぐ、母が私の元に数時間だけ千葉から来てくれたことがあった。
「ママ、ごめんなさい」と言葉にすると、「バカだねぇ」と母を私は泣かせてしまった。
なんで何も言わなかったの。バカだよ。そう言っていた。
母を泣かせてしまった私は、本当に親不孝者だ。
こんなはずじゃなかった。
いつから私は間違ってしまったのだろうか。
姉や母や祖父や祖母たちに、色んな人からの目や言葉、私は生きづらさを与えてしまった。
あんな娘がいるんだ。と思われているだろう。そんな風に思われながら、母は毎日職場に行っているだろう。
それでも家族は私に対して責める言葉を言わず、常に身体の心配をしてくれていた。
何度も、何度も、この仕事を辞めようと思った。でもそれは、ただの逃げだった。
このままここで逃げたら、私は一生逃げ続ける人生になるだろうと思った。
何よりも、私はこの世界でちゃんとした地位にいかなければならない。
あんな娘がいるんだ、ということを変えなければいけない。
そのために、辞めるわけにいかなかった。
【最終回】「いつから私は間違ってしまったのだろうか」活動を休止した日、女優・唐田えりかが見た母の涙https://t.co/X6p58hbYDm…
— FRaU(フラウ) (@frau_tw) September 18, 2026
この話題にネットでは
「美談ぽく言うなよw」
「泣きたいのは杏ちゃん」
「被害者は自分の家族ではなく、相手の家族。不倫する人ってとことん自分だよな」
「匂わせやばすぎて引いた 不倫のくせに」
「ええ〜!!被害者ムーブですか〜〜!!」
「不倫する人ってポエマー多い気がする」
「不倫した人って頑張れば評価が変わるとおもってるところが厚かましいんだよなぁ」
「不倫女って結局こういう思考だよね。ベッキーも被害者ぶってて引いたわ」
「ママごめんなさいの前に杏さんに謝ったの?」
「うーん謝罪はないのよね結局ね」
という声も。