タレントの大久保佳代子さん(55)が9月10日のラジオ「あさこ・佳代子の大人なラジオ女子会真夏のスペシャル」で骨粗しょう症であることを明かしました。
(以下引用)
関節痛があり「薬を飲んでいると骨粗しょう症になりやすいっていうので、半年に1回調べている」と説明した。
だが骨密度を測定する数値が「100近くあってほしいところが、こんなプライベートな数字言いたくないんだけどね、骨の」としながらも「85とか87とかなのよ」と明かした。
そのため「ビタミンDを出してもらって、お日様をちょっと浴びてということはやっています、日々。で、ちょっとずつ上げているんだけど」言い、心配する声のいとうを「大丈夫、そんなに心配しなくても」となだめていた。
だが、大久保は昨年、段差につまずいたことが原因で右足を骨折したが「あれも、もしかしたら、86~87%がかかわっていたのかなと思う。ちょいぐねで、まさかこんなことになるとはっていう…」と振り返っていた。
この話題にネットでは
「骨折してたもんね…受診してるならカルシウム注射を定期的に打ってるのかしらね。他人事じゃないわ」
「普通体型の大久保さんですら年取ると骨が脆くなる。今のスペ120とかの若者は多分もっと早い段階で来るよ。骨粗鬆症になると酷ければクシャミしただけで肋折れるからね。骨粗鬆症を甘く見てる若者多すぎ」
「とても大事なこと。老人になって転倒して骨折する前に骨粗鬆症治療は始めましょ」
「草笛光子さんも言ってたよ。1に筋トレ2に筋トレで筋トレばっか必死でやってきたけど骨はノーマークだった。舞台で骨折して骨の重要さに気がついた、みたいに。雪印の毎日骨ケアのCMでだけどw」
「かかとに衝撃を与えると、骨芽細胞(骨を作る細胞)の働きが破骨細胞(骨を壊す細胞)より上回るようになるらしいよ。医者によって回数はまちまちだけど、毎日かかとおとしを30回って言う医者と、毎日50回って言う医者と前にTVで見た」
という声も。