というのも、広告代理店でキャスティングをしている人から「キャスティングする人も若くなっているので、知らない俳優はどんどん仕事の機会が減っていきます。大きな事務所ならまだしも、個人でやっているならSNSは頑張ってください」と言われたとのこと。
俳優として私生活の切り売りはしない方がいい、と先輩俳優に言われたことがある。私も心からそう思う。しかし最近の私のポストは、私生活の切り売りばかりだ。しかも下の話ばかりだ。わかってる。
— 河相我聞 (@gamon0524) September 5, 2026
先日、広告代理店でキャスティングをしている人に言われた。…
この話題にネットでは
「もう俳優すらSNSフォロワー数でキャスティングされるんだね。主役級ならまだしも、脇役、端役なんてフォロワーたくさんいるより実力あった方が作品の格が上がるだろうに」
「確かに決定権があるのは40代50代だが、企画をあげるのは20代だもんな」
「キャスティングする人は若いかもしれないが、国民全体の人口比では中高年が圧倒的では…ポッと出てきた若い人より、河相我聞さんのほうが広告効果高いかもよ」
「Xのフォロワー2万人しかいなかった。50代は厳しい」
「なるほどね。最近、余りお見かけしなくなった昔の俳優や芸人、ミュージシャン等が時事的にトガッた発言なんかして、ネットで話題になったりしてるが、案外こういう営業的事情があるのかも。自由業も大変だな」
「思わず河合我聞懐かしい〜って思ってしまったもんなあ。俳優もミュージシャンも旬を過ぎるとライト層からは忘れ去られて大変だと思う」
「この方のSNSでのつぶやきは、なんかじわじわ面白い」
「まあ実際知らなければオファー出すなんて選択肢もないわけだしなあ」
という声も。