サンドウィッチマン・富澤たけしさん(52)が9月5日のラジオ「ザ・ラジオショー」で、入院中の相方・伊達みきおさん(52)と面会したと報告しました。
(以下引用)
番組には伊達の代役として狩野英孝が出演。富澤は伊達に「昨日会ってきたよ」と報告し、第一声で「全然やせてねぇじゃん!」と声をかけたと明かした。
伊達に「飯食って寝てるだけだから痩せるわけねぇだろ」とつっこまれたといい、外見は「あんま変わらずで」と説明。「しゃべってても普通に聞き返すこともなかったので。全然やっぱり初日よりはよくなってる」と容体を明かした。
続けて「俺は、もちろん聞き取りにくいのはあるけど、これだけしゃべれるんだったらリハビリとして仙台の番組出てもいいんじゃないのって。ダメかね」と提案する場面もあった。
「早口言葉みたいな紙が置いてあったり、字書いたりもしてて、ちょっとずつうまくなってるんだけど」とリハビリの内容も説明。「最初に書いてあったのは自分の名前とか、家族の名前。次に俺の名前」と明かし「どんだけ俺のこと好きなんだよ!」とつっこんだ。
この話題にネットでは
「「全然やせてねぇじゃん」でなんか泣けました。お二人の関係性が分かるな。本当に助かって良かったよ」
「なんか結構重症なんだな…早期発見で本当に良かったと思う」
「喋りを生業としてる人で発音が難しいともどかしい気持ちでいっぱいだろうけど、ここはゆっくり焦らずでいてほしい」
「やっぱり構音障害あったんだね。しっかりリハビリして「ちょっと何言ってるかわからない」にならないように回復してほしい」
「脳梗塞って1回発症して退院して血液サラサラ薬飲めばもう安心、ではなくて再発率がそこそこ高いですからね」
「思ってた以上にひどかった」
「リハビリで富澤さんの字を、練習しているなんて、ちょっと泣ける」
という声も。
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