(以下引用)
日頃からサングラスを着用している田村さん。テレビ番組などで、目元が透けて見える薄い色のレンズが入ったサングラスをかけている自身の写真を公開した上で、「サングラスをしてテレビに出るな!」「室内では外せ!」「カッコつけるな!」など厳しい声を受けることがあると切り出した。
そのうえで、田村さんは「今でも、こうした言葉をいただくことがあります」とし、事情として「僕がサングラスを着用しているのは、目の病気があるためです」と明かした。
「もともと瞳の色素が薄く、多くの方には気にならない程度の光でも、強い眩しさを感じます 涙が出たり、目に痛みが生じたりすることもあります」という。
田村さんは「僕だけでなく、同じような症状に苦しみ、目を守るためにサングラスを必要としている方がいます」とし、「サングラスは、ファッションやカッコつけるためだけのものではありません 目を守り、日常生活を送るために欠かせない場合があることも、知っていただけたらうれしいです」と呼びかけた。
「サングラスをしてテレビに出るな!」
— 田村淳 (@atsushiTSK) August 31, 2026
「室内では外せ!」
「カッコつけるな!」
今でも、こうした言葉をいただくことがあります😭僕がサングラスを着用しているのは、目の病気があるためです。
もともと瞳の色素が薄く、多くの方には気にならない程度の光でも、強い眩しさを感じます… pic.twitter.com/GLqsBwx71G
嫌です!何度でも言う!病気だからサングラスをしています。
— 田村淳 (@atsushiTSK) August 31, 2026
この話題にネットでは
「若い頃はまだ平気でも年を重ねていって辛くなってくるとかもあるしね」
「確かにスタジオだと光量が強いのかも知れませんね」
「眼球を守るためのサングラスは、もはやオシャレとは異なる用途を持ちます。今夏の甲子園においても、使用される姿が散見されました。日本人にとってサングラスは長い間、固定されたイメージがありますけれど、もっと医学的な用途があることに理解を深めていただきたいと願っています」
「日本は世界でもダントツでサングラスの普及が遅れていますね。オーストラリアなどでは外出時は子供でもサングラス着用を徹底していますよ」
「自分は白内障の手術後、太陽はおろか室内の白色光も眩しい。雪が積もった後、晴天の日に一日外にいると目が焼けて痛みが出て涙が止まらなくなります。調光メガネで調整してますが、室内に入って暫くは色が変わらないので、時々言われる事がありますね」
「都バスに乗ると降車ドアの隣りに「お客様へ」との案内が掲げられています。内容は、運転手が太陽の光が直接目に入った時に運転に支障をきたす場合があり、必要に応じてサングラスを着用する事に理解を求めるものです。この案内を見た時、こんな事も案内しないと文句が言われる時代なんだと溜め息が出た」
という声も。