お笑いコンビ・ヤーレンズが8月29日のラジオ「ヤーレンズのオールナイトニッポン0」で最近のトレンドなどについてトークする中、楢原さん(39)が「本当に世の中、バカが多いから『ラヴ上等』とか流行んのよ。ふざけやがって、本当に!」と突然『ラヴ上等』に苦言を呈しました。
(以下引用)
相方の出井隼之介(39)から「関係ねえだろ、別に(笑)」とツッコまれるも、楢原は「あんなクソコンテンツ……」とバッサリ。
さらに「戦う。俺は戦う!いや、もしこれで言ってくるやつがいたら、俺は戦うよ。これは俺の意見だから。ニッポン放送さんは何も背負うことはない。俺の意見!」と宣言し、「俺はあんなの、許せないですよ」と言い切った。
すると出井も「それよりも俺、やっぱり『BreakingDown』はいつまでたっても許せないな。俺はな」と、こちらもアウトローな人たちが多数出演し、たびたび炎上する格闘技大会「BreakingDown」に批判が飛び火。
楢原も「『BreakingDown』は俺も許せない」と同調し、「一緒、一緒。俺も許せない。あんなの、許せない。本当に」と語った。
さらに楢原は「法務省もコラボしてんじゃないよ、本当に」と発言。
『ラヴ上等』をめぐっては、シーズン2である出演者が番組内で「(過去に)人に火をつけたことがある」と発言したことが、SNS上で物議を醸し、法務省が8月21日に同作とのタイアップを中止する事態に追い込まれていた。
出井が「何を考えてるんだよ?」と応じるなど、2人は歯に衣着せぬトークを繰り広げていた。
この話題にネットでは
「世の中バカの方が圧倒的に多いんだよね。考えなくていい世の中がみんな大好き」
「真面目に生きてきた人だから言えるよね」
「これを好きじゃないって言ってる芸能人もわりと多いよね」
「アンガ田中とか昔からアウトロー系のコンテンツは嫌いだって公言してるね」
「『ラヴ上等』はバカを見下して見るのが面白いんじゃないの???」
「バカを見下して楽しんでる層がバカそのものじゃん」
「私は真逆。ラヴ上等は初めは怖いもの見たさというか全く知らない世界をみたい、こういう子たちの思考が知りたいだったんだけど、やらせがあったとしても成長があるし、なんなら感動もする(単純)」
「この芸人みたいに流行乗り遅れて拗ねてるおじさんの皮肉聞いてほくそ笑むより、ストレートにバカな人たちがなんか一生懸命やってるもの見る方が面白い」
「ブレーキングダウンやラヴ上等よりも私が許せないのが、ラストコール。キャバ嬢やホストをチヤホヤして、しょせん色恋営業で騙して寝てるだけの奴らを「憧れの対象」みたいにさ。ローランドもみんな凄いとか言うけどあんなのただの整形したホストでしょ、騙してただけでしょとしか思わない」
という声も。
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