膳場貴子が外国人労働者の政策に懸念

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フリーアナウンサー膳場貴子さんが8月30日「サンデーモーニング」で、政府が外国人労働者の受け入れをめぐりハードルを上げている現状を念頭に「いつまでも『労働力』としか見ないでいると、日本は選ばれない国になってしまう」と懸念を示しました。

(以下引用)

番組では、「さまざまな業種で人手不足が問題になる中、外国人労働者は欠かせない存在となっている。その一方で、政府は『特定技能』の受け入れ上限を設けたり、在留資格の更新手数料を大幅に引き上げたりするなど、ハードルを上げる政策も行っています」「働く人の24人に1人が外国人という今の日本。さまざまな課題が浮き彫りになっています」などと伝えた。

一方で、世界で外国人労働者の争奪戦争が激化していることや、韓国では外国人労働者の平均月収が日本より5万円近く高いという調査もあることなども伝えた。「数合わせではなく、意欲ある人材から選ばれる国を目指すべき」などとする専門家のコメントも、紹介した。

これを受けて、膳場は「いつまでも、労働力としてしか見ないでいると日本は選ばれない国になってしまう。近年ずっと言われてきたことですが、いよいよここにきて、状況も厳しくなっているなと感じます」と、コメントした。


この話題にネットでは

「だいたい借金背負った貧しい外国人入れるから治安が悪くなるんだわ」

「そうなんだよ。ちゃんとした人で出稼ぎだけで帰国してくれたらいいのに変なのばっかり入れるし、悪質なブローカーの取り締まりも全然しないし最悪だよ」

「今日も、インドネシア国籍の技能実習生の男が、マンション5階の20代女性宅に刃物を持ってベランダから侵入して逮捕されてますけどね…」

「もうこれ以上は安い賃金で働く人達を入れないで欲しい。この件での奴隷扱いはさておき金が目当てで来る人達の質は良くないし後に犯罪などが増え治安が乱れる可能性があるし何より考え方が根本的に違うので怖いのです。その上日本人の代わりに安く働かせることにより日本人の給料も上がらない。それならお金のあるちゃんとした人が来る方向性の方が治安も保たれると思う」

「だってサンモニだし膳場さんだもの。日本下げしかしないじゃん」

「選ぶ権利はこちら側にある。国民の大半は歓迎していない」

「円安でとっくに選ばれなくなっている。優秀な人は他国に行ってるんだよ。今来てるような人たちには選ばれたくないんだよ」

「シンガポールみたいにしたらいいのにね。日本語必須、妊娠や結婚したら強制送還とかレベルによって条件を設定して国が厳しく管理すべき」

という声も。





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