博多華丸さん(56)と博多大吉さん(55)が8月27日放送のBS朝日「家呑み華大」で、フジテレビの名作ドラマ「北の国から」に物申しました。
(以下引用)
「北の国から」を当時熱心に見ていた親世代とは違い、大吉は「あんまり見てないのよ、『北の国から』。理由聞いて?理由聞いて?俺、あの親父、大っ嫌いだったんよ」と主人公・五郎に嫌悪感があったことを明かした。
「五郎。いやもう、わがままが過ぎん?あんな寒いところ連れて行ってさ。テレビもねぇ、ラジオもねぇ、車もそれほど走ってねぇ。いやもうかわいそうすぎるやろ、純と蛍!と思いながら。で、同い年だから感情移入して」と中嶋朋子(55)が演じた純の妹・蛍の名前も出し、父親に振り回される小学生兄妹に同情していた小学生時代を回想した。
(中略)
「『北の国から』が名作なのは分かる。作品のファンの皆さんには申し訳ない」(大吉)「もちろんそりゃそうよ」(華丸)とフォローもしつつ「でも、純がもう不憫過ぎて、蛍とともに」と大吉。「嫌やったぁ…あのドラマ」と続けると、華丸も「そりゃね、(純が家を出て)東京行くよ!嫌やもん!」とストーリーを思い出してキッパリ。
(中略)
東京へと逃げ出した純について「さも純が悪いみたいになるからね、しかも」(華丸)「絶っっっ対、五郎が悪い!絶っっっ対、もう。スタートから、多分第1話から悪い、五郎が。お前がちゃんと働かんけんたい。男やったら働かんか!って。苦手なドラマやったなぁ…」(大吉)としみじみと45年前、1981年スタートのドラマを思い返していた。
この話題にネットでは
「めちゃくちゃ分かる。あの父親は完全に毒親だよ」
「観てないけどそんな話なんだ?そりゃ可哀想ってなるね」
「なんであんなに流行ったのか」
「大学生くらいに一気見したけど、面白かったよ。今でも見れたら見たい」
「見たことないけどめちゃくちゃファンの多い作品って印象だったから大吉先生ってそんな事言うんだ(もっと世間の顔色伺う人なのかと)とびっくりした」
「たしかジュンも立派なクズに育ったよね」
「付き合ってる彼女妊娠させて田中邦衛と一緒に彼女と彼女の父親に謝りに行ってなかった?自家製の大根かなんかを手土産に持って行ってて相手の父親にキレられてたような記憶」
「大きいカボチャね」
「相手の女の子と父親、裕木奈江と菅原文太だったっけ「誠意とはなんだろうかね...」」
「時代だなー。今なら普通にデキ婚するだけだよね。結婚前のお嬢さんを妊娠させるなんて…って考え方だったんだね」
「北の国からって北の大地でのスローライフの話じゃなくてどんどん家族が不幸になっていく様を見届ける話なんだよね〜」
「そうそう。作者の倉本聰も、あえてクズな人間の話として脚本を書いたと言ってたよ」
「今Dr.コトー見直してて吉岡秀隆にちょいハマりつつあって、北の国から見てみようかなとちょうど思ってた。ちゃんと見たことないんだよね。すんごい長いよね」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2026/08/30 10:02
私も何で良いのか分からなかった方 でもあのドラマは周りの人みんな好きだったから言えなかったです
私も何で良いのか分からなかった方 でもあのドラマは周りの人みんな好きだったから言えなかったです