タレントの辻希美さんが8月24日のYouTubeチャンネルで、高校1年生の長男・青空さんに渡す昼食代について「1000円じゃ高校生男子はやっぱり満たされない」と悩みを明かしました。
(以下引用)
「みんな、いくら渡しているのか、マジで知りたいんだけど。今、マジの切実な悩み」と打ち明けます。自身の長女・希空さんが同じくらいの年齢だった頃と比べ、辻さんが感じているのが物価の変化でした。
「希空のときはまだ物価もここまで高くなかったっていうのと、そんなに量を食べなかったから、やっぱ女の子だからなのかな。だから、言うて1000円渡しといたら、まあ足りる。全然足りるって感じだけど、物価も上がってるし、1000円じゃ高校生男子はやっぱり満たされないじゃん」
息子の友人には、1食分として2000円を渡してもらっている人もいるそう。一方、辻さんの家庭では「1300円から1500円ぐらい」と明かしながら、「この相場が本当にわかんないし、正解もないと思う」と率直な思いを口にしました。
夏休みに入れば、友人との外出や祭り、花火大会など、子どもたちがお金を使う機会も増えます。「あげなさすぎもダメだし、あげすぎもダメだと思うし、必要最低限をあげたいんだけど、その必要最低限が難しい」と辻さんは吐露します。
この話題にネットでは
「昔は1000円でも満たされてた」
「コンビニでちょっと買っただけであっという間に1000円いくもんね」
「ただのツナマヨおにぎりが200円近くするって本当ありえないわ…ついこの前まで100円のイメージでしかなかったのに」
「共感しかない。1000円以内の外食って、毎日サイゼにするわけもいかないし、高校生のコンビニにしたって、カップラーメン+おにぎり+肉ぐらいは食べる。これに飲み物つけたら軽く超えるよね」
「すんげー金持ちだけど子供の金銭感覚は割とまともだよね。辻ちゃん」
「物価高でも辻家は余裕なはず」
「「あげなさすぎもダメだし、あげすぎもダメだと思うし、必要最低限をあげたいんだけど、その必要最低限が難しい」 これは本当にそう思う。周りとの兼ね合いもあるよね」
という声も。