タレント・上沼恵美子さん(71)が8月22日のYouTubeチャンネルで、「中学高校の6年間クラスの男の子ほぼ全員にイジめられ 大人になってもストーカーや痴漢被害などもあり男性不信に 結婚に対する周囲の言葉も辛く60歳で人生を閉じようと思っています」という34歳女性の相談を一喝しました。
(以下引用)
上沼は「“60で人生終わらせたい”なんて言語道断。何を言うてんの!甘えんな!」と一喝すると「痴漢に遭った?私みたいなもんでも痴漢に遭ってるもん。自分だけが不幸の塊だと思ったらいかん。いじめもある、痴漢もくる、いろいろある。だから人生はしんどくて楽しいの」と私見を展開する。
また「“今回の人生は結婚しない”とか言うけど、誰が決めるのよ?好きな人がでけへんというのは、その時期じゃないからです」とし「楽しいことがいっぱい待ってるの。なんであなたが結論付けるのよ?恋は楽しいよ」とメッセージを送っていた。
この話題にネットでは
「それは言い過ぎだろ」
「動画見たけど言い過ぎとは思わなかったよ。そしてだけど別にきつい叱責ではまったくなかった。むしろ完全にネガティブモードの彼女へのエールだった。何言うてんの!甘えんな!!から大丈夫だよ!まだまだ若いこれからだよ、生きて楽しんでくださいっていうニュアンスだった」
「上沼恵美子はきっとこの心意気で昔からいろんなこと潜り抜けて来たんだろうけど、だからこそ有名にもなれたんだろうけど。みんながそんなタイプではないしねえ…面白おかしい回答はうまいけど、こういうガチの相談には向かない人だよね」
「鬼メンタルに相談するのが間違ってる。相談者とは真逆の人間だろうし」
「男性不信なのに逆に狙われにくくなる60歳で死にたい?」
「言いたいことはわかる。そういうしがらみから解放される年齢なのに、そこまで生きて死ぬ意味わからない。人生に絶望してるといいながらあと30年も生きる気あるんじゃんてなる。わからない」
「他人には分からない事もある。不幸な人はたくさんいるって言葉は、他人には使っちゃいけない気がする」
という声も。