タレント・明石家さんまさん(71)が8月22日のラジオ「ヤングタウン土曜日」で、元妻の女優・大竹しのぶさんとの離婚を覚悟した瞬間について語りました。
(以下引用)
かつて大竹と、メジャーリーグを題材にした映画「フィールド・オブ・ドリームズ」(89年公開)を鑑賞したというさんま。(中略)感動の物語だが、さんまは「俺は大竹しのぶさんと行ったんやけど、この時に別れるというのが分かった」と前置き。
大竹では意見が真っ二つに分かれたことを明かした。
「困っていた時に、(妻が)“あんたがやりたいことやりなさい。私はいつもあなたの味方。何があったって”って言って、その球場を作るわけよ。そのシーンがもの凄くかっこよくて、泣くねんね、男は。大竹さんは、“この人、バカじゃないの?”って。“何で生活困っているのに、そんなことするの?”って。えらい怒ってんねん。こっちは泣いてんねん」
この話題にネットでは
「私もしのぶさんの意見かも」
「映画とかで考え方浮き彫りってわかるかも。周りでは「借り暮らしのアリエッティ」とか「アナと雪の女王」が考え方真っ二つで興味深かった」
「うちの旦那も、作ってくれた料理をおだてて誉めたら「キッチンカーやる」と言い出して現実見ろと叱った」
「夢見る男と現実を見る女、平行線ですね」
「ま、現実はね。経済的に厳しい時に夫が呑気なこと言ってたら、ふざけるなとなるわね」
「でも離婚しても関係性は悪くないよね」
「さんまは結婚してから振り切れてなくて面白くなくなったもん。離婚してからの方がハキハキしてる。家族を持った責任で色々考えたり、気を遣ってたと思う。家族を思うからこそ」
「さんまさんですら結婚してから面白くなくなったんだ!?」
「そう!結婚してるときのさんまさんは本当に面白くなかった。離婚してお笑いのキレが戻ったんだよね。家族との距離感は、今がちょうどいいんだろうね」
という声も。