(以下引用)
鈴木が創価学会の信仰を広く公にしたのは、2024年8月のこと。それまでも学会員限定の動画などには登場していたが、この時は、公称550万部、オンラインで記事も配信している機関紙「聖教新聞」の1面に登場。信仰人生を語っている。
「祈りは絶対にかなう!」「池田先生の励ましの言葉を読むと、勇気が湧いてきます」と、「創価愛」「池田愛」を堂々告白したのだ。
それから2年経ったこの8月10日――。聖教新聞の5面「紙上トークライブ」というコーナーに改めて鈴木は登場。インタビューに答え、2年前よりもさらに信仰への思いを強く明かしているのだ。
同記事によれば、鈴木は祖父母の代からの創価学会員。つまり、筋金入りの「宗教3世」ということになる。幼い頃から母に「夢や目標を具体的に掲げて、御本尊様に祈れば、必ずかなう」と教えられて育ったという。
彼女の夢はモデルになることだったため、それを真剣に祈り、学会の会合にも参加してきた。すると高校3年生の冬、憧れていたモデルの握手会に参加した際、何とその“推し”本人から「モデルにならない?」とスカウトを受けたという。
〈「祈りは必ずかなう」との母の言葉は本当だったんだと確信しました〉
と鈴木は述べている。
(中略)
前出の学会ウオッチャーは言う。
「創価学会の信者芸能人でカミングアウトし、布教に努めている人と言えば、“3モト”と言われる山本リンダ、岸本加世子、久本雅美が有名。柴田理恵もそうです。最近では、加藤茶・綾菜夫妻や、氷川きよしも学会系の出版物や動画に登場するようになりました。
しかし、これらのタレントの主なファン層は年齢が高めの傾向にある。組織の高齢化に悩む学会にとっては、もう少し下の年齢層での認知度を高めていきたい。その点、まだ30代で知名度が高い鈴木は、極めて重要な“広告塔”の一人なんです」
組織が鈴木を重要視しているのは、以下のことからもわかる。
「彼女が登場した『紙上トークライブ』が前回聖教新聞に掲載されたのは、5月のGWの時期でしたが、登場したのはタレントの彦摩呂です。彼は学会の副芸術部長の要職にある。その幹部に続いて鈴木が同じ企画に出たというのは、彼女の組織内での“重要性”を窺わせるものです」
「宗教3世」の「鈴木奈々」が「創価学会」愛を堂々明かす 元夫を勧誘、「創価信者」に 過去には「聖教新聞」の配達も ますます増していく教団での役割https://t.co/cfRLfl6Iya#デイリー新潮
— デイリー新潮 (@dailyshincho) August 18, 2026
この話題にネットでは
「あっ、そういう人だったの…ちょっとショック」
「知らなかったの草。かなり有名だよこの人」
「加藤茶の奥さんと仲良しだものね、そーかそーか」
「元夫大変だったな…」
「石原さとみを広告塔にすればいいのに」
「石原さとみくらい売れていれば、広報活動は何もしなくてもいい、学会員という噂だけ流れれば十分なレベルなんじゃない?」
「ホリプロがうるさいとか?」
「鈴木奈々が創価だから創価に入ろうって若者いるかな!?」
「離婚してるし人生が上手くいってるようには見えないのにね」
「どうりで消えそうで消えずに芸能界にいるわけだ」
「こういうのって本当に信心してるの?それとも芸能界で快適に生きていくためのライフハック??後者ならまだ分かるんだけど…」
「宗教3世でここまでオープンにしてるならガチでは?」
「自ら新聞配達までしてるならガチだと思う」
「ポップティーン時代から雑誌でお題目?お祈りがどうたら書いてあったの見てたよ」
という声も。