ウエスト井口「称賛される育児」に反論

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ウエストランドの井口浩之さんが8月17日「大悟の芸人領収書」で、子供の入学式などで番組を休むことがもてはやされることに反論しました。

(以下引用)

子供が生まれたコットンのきょんは「仕事が休めない時期もあるが、芸人も子育てに集中する時期を作った方がいいんじゃないか」と意見を述べた。

これには井口が「会社員じゃないからね。個人事業主だから。それでやるしかない。減ったら減ったで、そういう職業」とバッサリ。

そして「あまりに育児している人がもてはやされすぎというか。番組を入学式で休みます、すごい~っていう人いるけど、毎日来てる僕は?幸せを省みず働いている、毎日来てる僕も偉い」と猛烈主張。



この話題にネットでは

「ちょっとわかる。そういった入学式といった子供のイベントに参加するため、番組を休むことで「家族仲良くて良いパパだね」とは思うけど、「すごい」とまでは思わない」

「子ども関連だと、異様に強気に休む人多いよねえ」

「入学式だろうと何だろうと、個人の都合に過ぎない。推し活で休みますってのと、本質的には同じなのだ。休めるのは、代わりに働いてくれる誰かのおかげという感謝の気持ちを忘れるな」

「こういう人がいるから社会が息苦しいんだよ。自分も趣味見つけて有給取ればいいのに。1人で思い込んで背負い込んでるだけ」

「日本の過保護すぎる風潮は異常」

「有給取って子供の入学式に出ることが過保護なの?」

「幸せを省みずってところがよくわからない」

「幸せを省みず働いてるならちょっと休んだほうがいいんじゃない?」

「別に偉くないなんて言ってないじゃん。普通に私用で休んでも良いんだよ」

「休む人がすごいんじゃなくて、休めるようになった風潮がすごいってことじゃないの?」

「毎日朝起きてる私も偉い」

という声も。





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