お笑いタレント・だいたひかるさん(51)が8月15日のブログで高齢出産についての思いをつづりました。
(以下引用)
ブログで「いま女性も働く時代で、高齢出産が多いですが…かなりのリスクがあり、やはり早めに産む事が良いと思われます」との考えを投稿。
「アメリカでは、キャリアを積みたい女性は 20代で卵子の凍結をしていると、私が30代の頃 20年前に新聞で読みました」と紹介した。
また「生々しい話、私も生理があれば いつでも、妊娠できると思っていましたが 現状は違います。高齢出産が、当たり前にできる訳では無く… もっと卵子凍結が、(凍結した卵子は歳を取らないので)若い女性に、自分の宝だと思って 当たり前の時代になる事を、密かに願っております。」「仕事が楽しい30代…やって後悔する事は無い、卵子の凍結。」とつづった。
この話題にネットでは
「いや〜当たり前にしていいのか?子どもって産んだらおしまいじゃないからね。育てるのに体力も必要だし、自然妊娠できるうちに妊娠するのが1番良いのでは」
「卵子凍結ではなく出産年齢自体が若い方が良いよ。私も高齢出産だけどね」
「選択肢の一つとしてはいいと思うけど、当たり前にはならなくてもいいと思う。そもそも子供欲しくないって人だっている」
「当たり前になんかならなくていいよ。やっぱりなんでも適齢期ってあるんだからそこを超えたら無理しないほうがいいに決まってる。卵子は若くても40過ぎたら身体はもう初老なんだよ」
「凍結したところで40代で産んでも体力がもうついていかないよ。自然に子どもが産める年齢ってのはちゃんと意味がある」
「子育て終わった女性の雇用や働き方を柔軟にしたほうがいい」
「いやー本当にコレ。子育てがブランクとかアホ言ってるからますます少子化だわ」
「理想は20代で結婚、出産。育て落ち着いた30代後半に本格的に復帰だなぁ〜 子供が巣立ってもまだ40〜50代なら第2の人生楽しめそう」
「子育てのことを考えたら確かにそれが理想的。でも、実際独身の20代って仕事も恋愛も遊びも1番楽しい時期で40代50代になったらできないことも沢山ある。どんな人生にしたいかは、本当に人それぞれ」
という声も。
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