熊本地震から1週間経った8月4日、鈴木紗理奈さんが被災地への旅行を呼び掛けたことが賛否を呼んでいます。
(以下引用)
「鈴木さんが発言したのは8月4日放送『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(TBS系)です。県内で8000人超が避難生活を余儀なくされる中、この日は震度6強を観測した宇土市から生中継。猛暑の中、倒れた家具をボランティアと片付ける夫婦が、断水や車中泊など過酷な避難生活を涙ながらに語っていました」(芸能記者)
中継を見守っていた鈴木は、被災者へエールを送った。
「『この暑さ……』と猛暑に触れると、『ボランティアの方がたくさん入られていると思うんですけど、ほんとに頼って欲しい』と促し、『日本はこれまで地震があっても乗り越えてきた国なので、未来に向けて頑張っていただきたいです』とエールを送りました」(同前)
続けて、鈴木は被災者以外の人々の「熊本旅行」にも言及した。
「鈴木さんは『熊本、旅行をとりやめている人がいっぱいいると聞いて……』と切り出すと、熊本在住のタレントで旅館を経営しているスザンヌさんが熊本に『ぜひ来てください』などとInstagramで発信していることに触れました。それに共感しつつ、『ボランティアで入るのももちろんですし、旅行を考えていた方は取りやめずに、それが支援になると思って、一丸となって乗り越えていきたいなと思います』と訴えました」(同前)
この意見に対し、Xでは《行かないと潰れちゃう》と賛同の声がある半面、《余震続いてるのに熊本行けとか》《被災者に迷惑かけるだけ》との反発も少なくなかった。
この話題にネットでは
「当事者が言うならまだしも第三者がそういうこと言わない方が…」
「まだそんな時期じゃないんじゃないの。公共交通が止まってたり道路壊れてたり」
「無事だった地域ならどんどん行ったほうが良いと思う。その地域、被害程度によって状況は異なるけれど、『うちは被害はない地域だけど軒並みキャンセルになった…仕方ないけどつらい』という呟きをXで見かけたりする」
「また地震くるかもしれないしそれも怖いんじゃない?」
「こっちが大変な時に来られても、ってことはないのかな」
「熊本県と言えども広いから、被害がない所へ行くのはいいと思うし、余震があっても承知の上で被災者に迷惑かけずに旅行に行くのは構わないと思う。被害が大きな被災地に行きたいと思うなら、今は、物産展とかアンテナショップで被災地の物を買ってあげるとかコンビニとかで募金してあげるとか、それだけでも充分支援になる」
「いつもトンチンカンなコメントしか出来ないのにゴゴスマのセンターに座って偉そうに長々喋るのイライラする」
という声も。
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