フリーアナウンサー・高橋真麻さんが8月2日「有吉クイズ」に出演し、マツコ・デラックスさんの発言で人生が好転したことを明かしました。
(以下引用)
元フジテレビアナウンサーの高橋は「2009年ぐらいなんですけど、マツコ・デラックスさんが『真麻のニュース読みはうまい』ってテレビで言ってくださったんですよ」と大物タレントのマツコ・デラックスが褒めてくれたことに言及。
それまでは「コネだブサイクだ」「嫌い」と視聴者からネガティブな意見が集まっていた高橋だが、地道にニュース読みを続けていた自分をマツコが評価してからは「ちゃんとアナウンサーとしてやってるんだ」と一転してポジティブな意見が寄せられるようになったと明かす。
さらに当時は女性アナが歌唱する番組やコーナーが増えていた時期で、彼女の代名詞とも言える歌手・渡辺真知子の名曲『かもめが翔んだ日』の熱唱がウケたのも追い風になったと語った。
この話題にネットでは
「ニュース読んでるの見たことあるけど声の抑揚のつけ方が上手くテンポも良くてかなり聞き取りやすかった」
「真麻は他の2世と比べて実力があるのだから自信もってほしい」
「でも2世じゃなかったらアナウンサーになれてないと思う」
「忖度って言ってたね。同じに見えるかもしれないけど、高橋英樹さんサイドから働きかけたのではないなら、テレビ局側の忖度で一般的にいうコネ入社とは違う」
「フジは特にだけど、女性アナウンサーにはアナウンス力より顔で選ぶから。真麻の時代はアイドルみたいな見た目が多かった」
という声も。
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