橋下徹が「皇位継承のあり方」に持論

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元大阪市長で弁護士の橋下徹さん(57)が8月2日「そこまで言って委員会NP」に出演し、夏休み特別企画として子どもたちにさまざまなテーマについて出演者が「授業」する形で説明する中、皇位継承のあり方について持論を語りました。

(以下引用)

男系男子による皇位継承を基本としつつも、女性天皇や女系天皇をめぐる議論にも一定の理解を示してきた橋下氏は「王室、皇室というものが、血筋は重要かもしれないが、時の国民の支持を失った世界各国の王室は、みんななくなっていってしまう」と指摘。

「男系男子は重要かもしれないが、これ一本やりでやっていけるのなら、世界各国の王室はすべてが残っているはず。信頼関係がなくなった王室は廃止になっている」と述べ、国民との信頼関係の重要性を強調した。

これに対し明治天皇の玄孫で作家の竹田恒泰氏は「日本以外の王室はけんかで勝ったやつが王になっただけ。そもそも同じものではない」と反論。日本の皇室と海外の王室を同列に論じるべきではないとの考えを示した。


この話題にネットでは

「橋下徹がそういうなら反対の方が日本にとって正しいんだな」

「まず皇室と王室は全然違う。王族は貴族の中のトップという扱いだけど皇族は貴族とは別もの」

「直系長子でいいですよね」

「だから、日本の皇室が貴重なんじゃないか。だから、世界で天皇陛下が尊重されるんじゃないか。だから、日本ってラッキーなんじゃないか。だから、続ける意味があるんじゃないか」

「それで残ってる日本の皇室の凄さよ…」

「残ってるわけないわ 男系なんて信じてるのアホばかり」

「ぶっちゃけ側室ありきだよね。今の時代内密に側室というのも難しそう」

という声も。





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