(以下引用)
西野は「被災地支援を表明した著名人に対して、『支援は黙ってするものだ』という意見が向けられることがあります。一見すると美徳を説く言葉のようにも聞こえるけれど、どうだろ?」と書き出した。
そして「著名人が支援を公表することで、その発信を見たファンやフォロワーが『自分にも何かできることはないか』と考え、実際に行動へ移すことは少なくありません。支援の輪が広がるきっかけになるのであれば、その発信は被災地にとって十分な価値を持つはずです」と述べた。
その上で「一方で、『黙って支援すること』が被災者にもたらす具体的なメリットは何でしょうか? 災害対応の局面で最優先されるべきなのは、『支援者の美学』などではなく、被災地に必要な支援がどれだけ多く届くかだと思います」と記した。
被災地支援を表明した著名人に対して、「支援は黙ってするものだ」という意見が向けられることがあります。一見すると美徳を説く言葉のようにも聞こえるけれど、どうだろ?…
— 西野亮廣(キングコング) (@nishinoakihiro) August 3, 2026
この話題にネットでは
「有名人であろうとなかろうと、被災された方にとって「支援しました」「支援します」の言葉はきっと嬉しいと思いますよ。どんどん言っていけばいいと思います」
「人のために行動できるのならどちらでもいい。支援の形は人それぞれ。行動しずに批判だけしている人は何の役にも立たないが、少なからず行動を起こせる人はちゃんと現地の人たちの役に立っていて感謝されている」
「なんとなく、宣伝を噛ませるような支援の仕方は不快に思う」
「打算がにじんでることこそ格好悪いことはないんだよね」
「これについては西野の言う通り。しかも何も発信しなければ「寄付ぐらいしろ」と批判し、寄付したことを発信すれば「偽善だ」と批判する輩が一定数いる。熊本の人からしたら1円でも多いほうがありがたいのだから、著名人が発信して寄付が1円でも増えれば何より。大事なのは被災者に支援が多くいくこと」
「以前、杉良太郎さんが売名行為だとの声に「ええ、売名ですよ。皆さんもおやりになるといい」と答えていて痛快でしたね。」
という声も。