(以下引用)
井上はストーリー機能を使って、各国の避難所の写真を並べた画像をアップ。
韓国、イタリア、台湾ではパーティションやテントなどでプライベート空間が確保されている一方、日本では“雑魚寝”状態であることに「解決策はなにか?なぜこうなってしまうのか 出来ない理由があるならそれはなにか」と問いかけ、「被災して快適は求めないけど…」と複雑な思いをにじませた。
【なぜ日本だけ?】避難所格差に疑問の声
— 今なに話題? (@Tadd1994) August 3, 2026
韓国・イタリア・台湾は避難所にテントや仕切りを設置し、プライバシーを確保。
でも日本は今も雑魚寝が当たり前。
熊本地震を経験したタレント井上晴美さんが「本当にこのままでいいのか」と静かに問いかけた。
災害大国なのに、なぜ変わらないのか。 pic.twitter.com/QcZQQtnEFH
この話題にネットでは
「何度震災級が起きても全然改善しないね」
「被災地視察するならいい加減これについて改善して欲しい。もう何回も大地震起きてるのに。雑魚寝、溢れかえるトイレ。環境が悪すぎる」
「パーティションでいいから、何故設置できないのか」
「日本は技術は素晴らしくて救援物資もすぐ届くのに避難場所でのプライベート空間作りだけは何故か迅速では無いよね。これまで地震被害は何度も経験してるのにほぼ活かされていないイメージ」
「余震が続いていくなか、ただの仕切りなんて危ないでしょ。だから段ボールハウスが多いの」
「危なくない仕切りが外国では導入できているのに、って話だよね」
「日本も1週間くらいすれば家に帰る人、帰れない人がはっきりしてきてそういう対応になっていくんじゃないの?」
「その1週間がどれ程過酷か想像しようよ」
「なんで3.11から改善してないんだろ。そこに予算組めばいいのに」
「復興税とは…」
「復興税はいまだに払っているのに、一部は公共事業へ使われて、今後一部は防衛費に使われるという話もあるね。おかしくない?パーテーションひとつ用意できなくて、なにが復興税かと思う」
「何のために税金払ってるんだろうね」
という声も。