(以下引用)
アメリカで暮らす立場から見た現在の日本については、「日本人は謙遜を美徳とする文化があるので、自分たちを低く見がちだと思います。でも、日本を卑下しているのは日本人だけで、海外では本当に尊敬されていると実感しています」とコメント。
続けて、「SNSや円安による訪日観光客の増加で、日本の良さが世界中に知られるようになりました。『日本人です』と言うことが本当に誇らしいです。
謙遜は素晴らしい文化ですが、それでももっと胸を張っていいと思います。私はまだ住んで2年半ですが、30年近くアメリカに住んでいる方も、この5~10年で日本に対する評価が大きく高まったと話しています。
資本主義に疲れた人たちが、日本の文化や秩序、衛生観念など、目に見えない価値を尊敬しているのだと改めて感じています」と、日本への思いを熱弁した。
— 大橋未歩 (@MIHO_OHASHI815) August 1, 2026
この話題にネットでは
「自分の国がとてもいい事に気づいてない人が多い」
「その、他国が思ってくれる日本の良さはよくも悪くも、過剰な謙遜から生まれてる」
「衛生観念は日本ってすごいよね。海外に行くとよくわかるし、SNSとかみても衛生観念ないなーって思うこと多いな。アメリカ、韓国は行ったことあるけどそう感じた」
「表向きは、じゃない?今は本音を出せる所では自分を過大評価してる人多いと思うけどな」
「逆に米国人は自己肯定感強すぎるだけでは?今となってはよく言われる話だけど、米国にも同調圧力が存在していて「ポジティブな態度をしろ」「自分の権利を主張しろ」みたいな空気が強すぎる」
「そのとおり、だが、国民性だから。いきなり欧米人みたいになれといわれても。なれないし、ならないし、なりたくないし。海外いきゃそうなるよね。だけどさ、人間なんてたんなる環境の性質にすぎないやん」
という声も。